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は~、もうすぐ10月、ハロウィーンが近づいてきてますね。
今日、歯医者の後に寄ったグロサリーでカボチャがでてました↓
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歯医者の写真は、残念ながら今回もないんですけど、
先日の歯のクリーニングの際に見つかったcavity(虫歯)を治療しにいってきました。

なんか、医療費が高い分、サービスがいいというか、
前日にアポのconfirmation(確認)の電話もきたし、
今日病院にいったら、ハローと挨拶しただけで
「ハーイ!マスミ!」と出迎えられました。

治療する前に、座ったままCTみたいな機械で、
頭部のX-ray(レントゲン)をとり、
それから麻酔をすることに。


まず、サングラスを渡されたので、かけました
(ライトから目を守るため?)
その後、「テレビ見る?」と聞かれ、「はい」と答えたら、
リモコンとヘッドフォンを渡され、
寝ながら見られるようにモニターを天井にセットされ、
「ケーブル入ってるから、好きなチャンネルまわして」とのこと。
えーと、何十何百あるチャンネルを、手元を見ずに探すの、
ちょっと無理なんです~008.gif



でも、なんとかFOODチャンネルを見つけてみてたら、
ドクターが来て、麻酔が始まりました。


終わったら、
麻酔のかかりぐあいをアシスタントに説明しなきゃならなかったんだけど、
私、numb(しびれる、麻痺する)という単語がわからなくて、
しかも口がうまく動かなくて、
It doesn't hurt, but I feel the touch.(痛くはないんですけど、触感はあります)」とか「My tongue is weird.(舌が変です)」とか、なんとかしどろもどろに説明。。。

麻酔がかかったら、
今度はメガネ拭きぐらいのサイズのゴムの布に穴をあけ、
それの穴を歯一つ一つにはめられました。
さらにその上にキッチンペーパーみたいな紙と、口を開けたまま固定する何かをはめられ、
舌や他の歯は完全シャットアウト。
まるでプチ手術のよう。。。なんだか仰々しい。。。
「痛かったり、唾液を吸い取ってほしかったりするときは手を上げてね」
と言われ、治療開始しました。



あのキュィ~ン!という削る音も嫌なのですが、
細かいとこが、ちょこちょこ日本の歯医者と違うので、
もうFOODチャンネルどころではなく・・・不安に(汗)

FOODチャンネルの、
リブにスパイスやオイルを塗る映像をぼんやり見ながら、
心はどこか遠くへー・・・。
「早く終わってー008.gif」と、ライトを見ながら思っていました。

そしたら、ドクターが手を止めて、
「あなたに聞かなくちゃならないことがある」
とのこと。手鏡を渡され、
「実はレントゲンには写ってなかったけど、
もう一箇所隣の歯に虫歯があるんだ。ほら、見える?
今日治療する?それともまた今度にする?」
なんですとー!
でも、ほっといても虫歯はよくならないので、
今日全部やってもらうことにしました。

全部削って、フィリング詰めてる間、
もうフードチャンネルのリブはとっくに終わっていて、
口の中は変な唾液だらけに。。。
日本の歯医者みたいに、うがいするコップもないので、
アシスタントがリンスと吸収をジュジュジューッ!とやってくれます。

アシスタントに「全部終わったわ」といわれたときは、
心底ほっとしました。
詰め物も全部、今日一日で完成して、あとは半年後の検診に来るだけです。

は~、こんな仰々しい虫歯治療するくらいなら、
これからは毎日必ずフロスするぞ!!と心に誓いました。
あとは、請求書がくるのが怖いです。。。
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母たちが日本に帰って、通常業務に戻りました。
今は母が買ってくれたお花がまだ元気に咲いています↓
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で、今日は、新しいデジカメを買いに、Kirkland(カークランド)から北にある、Lynnwood(リンウッド)まで行ってきました。


先日、Safeco Field(マリナーズのセーフコ球場)にいったとき、ついに壊れてしまったので。。。ガーン!!(>_<)
(あの、イチローの背中が最後のショットだったわ・・・)
もう8年近く使ってたから寿命だったんだろうけど。。。


カメラ購入にあたり、リサーチしてみたんですけど、
日本で売ってるのとアメリカで売ってるのって、
型番が微妙に違うんですね・・・。
例えば、日本だとW320だけどアメリカのはW330とか・・・。

しかも、触ってみたかったRicoh(リコー)のカメラは
どこにも置いてないし。
陳列してるカメラは、一部しか電源が入らないし(陳列の意味なしー)。
品揃えも良くないし(欲しい機種置いてないしー)。
電気店は日本のほうがいいです~(泣)

結局Best Buy(ベストバイ。チェーンの大型電気店)にて、
Sony Cybershotを購入しました。
またCarl Zeiss(カールツァイス)のレンズだー。
(大学時代からずーっとツァイスのレンズを使い続けてる私です)



無事、カメラ購入ー♪



そのあと、
近くのAlderwood mall(アルダーウッド・モール)に行ったんですけど、
ここってダイソーが入っているんですね。
Daiso Japanって名前でありました。



で、そこで、すり鉢と、このスポンジを購入。
買ったカメラで初めて撮った写真、このスポンジなりー。とほほ↓
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顔がかわいいです。このカメラ、かなり寄れます!
今後のブログ写真が楽しみです!↓
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母と伯母が来たらぜひ連れていきたいと思っていたのが、
シアトルのwaterfront(海岸通り)にある
Elliott’s Oyster House(エリオット・オイスター・ハウス)。
以前、デビブと来て以来、私のお気に入りなんです↓
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なんといっても、ここはoyster(生牡蠣)~!
ワシントン州産の新鮮な生牡蠣が食べられます↓
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この日は1ダース注文しました。
生牡蠣の種類は日替わりなのですが、
今回は3個ずつ4種類の生牡蠣がお店のチョイスで出てきました。
全部クリーミーでおいしい。
お好みで、レモンとシャーベット状の香辛料をつけて。
horseradish(ホースラディッシュ)とcocktail sauce(カクテルソース)も別皿でついてきます。




実はこのレストランは、お店に入ったところに生牡蠣カウンターがあって、
すし屋みたいに牡蠣が陳列してあるんです。
で、平日の3-6時までは
oyster happy hour(オイスター・ハッピーアワー)をやってて、
オイスターがなんと50セントから食べられるそうなんです。
(時間が遅くなるにつれて
オイスターの値段がじわじわ上がっていくしくみ)。
いつか平日来てみたい!!↓
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あと注文したのが、前菜のSesame Seared Ahi Tuna(アヒ=まぐろ)↓
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Elliott’s Dungeness Crab Cakes(クラブケーキ=カニ)と・・・↓
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Seafood Fettuccine(シーフード・フェットチーネ)↓
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この店は何を注文してもおいしい!
最初に出てくるパンやsourdough(サワードウ=やや酸味のあるパン)も、とってもおいしいです。



母と伯母が晴れ女なのか、滞在中はずっと天気がよく、
この日もとってもいいお天気。
このレストランはpier(埠頭)にあり、クルーズ乗り場の隣なので、
船が出たり入ったりして、景色も最高でした↓
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レストランは細長いのですが、客席はけっこうあります。
この日は日曜の遅いランチだったのですが、ほぼ満席↓
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「来てよかったー」と母と伯母に言われて、よかったです↓
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さて、母&伯母滞在記に戻ります。

私がアメリカに来てから切望してやまない日本の食べ物・・・それは

中トロ焼き鳥蕎麦

なんですが、今回、母たちの滞在で一個夢がかないました。


それは、buckwheat noodle(お蕎麦)


母は、自分で自宅でソバを育てているのですが、その蕎麦を挽いて持ってきて蕎麦打ちしてくれました!



そば粉と打ち粉を母が日本から持ってきてくれて、あとはうちにある小麦粉やお菓子造り用の麺棒などでなんとか作りました。
そば粉を8割入れて、母がdough(生地)を作ります↓
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私も手伝うことに。
それを均等にのばして・・・↓
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伯母が切り・・・↓
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母が茹で・・・↓
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流れ作業で、どんどん蕎麦を作っていきます。せまいキッチンなのに、冷蔵庫をあさりにくるデビブ↓
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蕎麦ってボロボロになりやすいので、作るときいろいろとコツがあるみたい。伸ばした生地のたたみ方や、切った麺の切り口にうまく粉をつける方法などを母が伝授します。姉妹で真剣なまなざしだ!↓
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そしてあっというまにできあがり!
できあがったらすぐにいただきます。つけあわせは母が煮物を作ってくれました↓
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打ちたてはやっぱりおいし~い!!
念願かなって、涙が出そうなくらいうれしかったです!!
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しばらくブログをサボっている間に、
昨日、母と伯母が日本に帰ってしまいました007.gif 
そのことはまた次回書くとして、
今日はとりあえず、今朝行った歯医者について・・・。



デビブが就職して、医療保険に入れたので、
今朝、アメリカに来て初めてdentist(歯医者)に行きました。
初回なので、クリーニングや検診など2時間ぐらいかかりました。


まず、hygienist(歯科衛生士)がレントゲン撮影、
歯と歯の間のmeasurement(採寸?)をしました。
歳をとるとgums(歯茎)が弱って歯の根元の隙間ができてくるので、
それが大丈夫かどうか調べるためらしい。

次に、クリーニング。歯石を取るだけじゃなく、
歯一本一本の表面をガリガリキュッキュッと磨いてくれて、
ピカピカ072.gifになりました!イェイ!070.gif
クリーニングのとき、シナモンロールみたいなフレイバーがしてびっくり。


施術中、hygienistに、
Are you a regular flosser?(いつもフロスをしてる?)」
と聞かれてしまったー008.gif
私は、歯磨きはしてもフロスはたまにしかしてません。
もともとフロスの習慣がなかったし、歯並びが悪いからやりにくくて。
デビブは必ずやってるけど。
で、hygienist にフロスの重要さを説明され、
次にドクターのアシスタントのとこに移動。



追加のレントゲンと、
歯が死んでないかどうかのexamination(検査)をしました。
その結果、cavity(虫歯)一本発覚!
来週治療とあいなりました。。。021.gif



アシスタントとドクターは、
私の歯並びがstraight(まっすぐ)じゃないから、
フロスもしにくいし、虫歯ができやすいこと、
だから、十年後二十年後の歯の健康のために、
braces(歯の矯正)したらすごくいいこと、
などを説明してくれました。
調べたら、orthodontics(歯列矯正)って約5000ドルかかるけど、
歯科保険で50%カバーされるみたいだから、やろうかな?



デビブは子どものときに矯正して、毎日フロスしてるんですけど、
今日10年ぶりに歯医者にいったら、なんと
虫歯ゼロ!
フロスと矯正って、本当に歯の健康にいいんだ、
と見せつけられた朝でした。



今日は歯医者の写真がないので、先週テイクアウトしたBrown Bag Caféの朝食、Eggs Benedict Croissant(エッグスベネディクト・クロワッサン)です↓
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一人分にこんなにケチャップやジャムやhollandaise sauce(オランデーズソース)がついてきた・・・だからぁ、量多すぎだって!!↓
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今日は母と伯母を、ダウンタウン・シアトルに連れて行きました。
今日は超ベタなシアトル観光コース。でもいいんです!喜んでもらえれば!

まず、ダウンタウンにあるMariners Team Store(マリナーズのチームストア)へ。ちなみに背の高いほうが私の母です↓
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ここは日本人スタッフがいて、声をかけてくれるので、母と伯母は非常に助かりました。



続いてPike Place Marketへ↓
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魚を投げるのを見て、「すごい!」と撮影開始!(笑)↓
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観光客の肩を抱いて撮影に応じるフレンドリーな魚屋さんスタッフ(写真の男性)がいたので、「一緒に撮ってもらおうか?」と母たちに聞いたら、「ああいうこと(ハグ)するのはダメよ」と超真剣顔で答える二人。ザ・日本人、やまとなでしこなのです(笑)↓
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ここからもう撮影オンパレード!

ロブスターと手の大きさを比べながら撮影↓
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花屋さんを撮影↓
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スタバ一号店で撮影↓
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スタバ一号店は、夏休みも終わって平日ということもあり、今日はすんなり中に入れました。



そして夜は、いよいよマリナーズ観戦へ。
一塁側の前のほうの席をとれたので、イチロー選手がとっても近くに見えて、母と伯母は大興奮!
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ここでも撮影をがんばる二人・・・。
隣の女の人に「They are big fans of Ichiro.(二人はイチローの大ファンなんです)」といったら、「I know!(わかってるわ)」とニコニコ。だって、彼女の子どもたちも、周りの人たちも、みんなイチローを応援してるからね!!!


で、今日最後の打席でイチローのヒットが出れば日米通算3500安打だったので、「何かが起こるかも?」とワクワクしていたのです↓
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結局、3500安打目は見られませんでした。
でもマリナーズが7試合ぶりに勝って、観客みんな大興奮でハイタッチなどをし合いました003.gif


念願のマリナーズ観戦できて、二人とも楽しめたみたいでよかったです053.gif
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今日、日本から来る母と伯母を迎えに、Sea-Tac Airport(シアトル・タコマ空港)まで迎えに行ってきました。
本日もあいにくの雨です↓
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シアトル時間の朝9時台の到着だったので、ハイウェイがラッシュで混むといけないから・・・と早めに家を出たのですが、carpool lane(相乗りの人専用車線)ですいすいスムーズに到着してしまいました。

飛行機も遅れていたので、まずデニーズでゆっくり朝ごはんを食べて、空港に戻ってきました↓
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まだまだ時間があるので、空港内を探索することに。
baggage claim(手荷物受取所)のとこに、荷物が串刺しになっている・・・(もちろんこれはオブジェですが)↓
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一番端っこのバゲージクレームの向こうが明るい。なんだろう?↓
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行ってみたら、ホールになっていました。私もこの空港来るの初めてだったから知らなかった。世界一周した飛行機のレプリカなどが飾ってあって、空港っぽい↓
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そこに椅子がいっぱいあったので、ここでしばらく本を読んでいました↓
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それでも時間があったので、階段があったので、うえに上っていってみました↓
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Departures(出発)のほうのフロアでした↓
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予定時刻になったので、Arrivals(到着)のほうにいって待ってたのですが、ぜーんぜん出てこない!!↓
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それから50分近くそこで待って、ようやく母と伯母が出て来ました!016.gif

(が、ここで感動の再会シャッターを切れず・・・008.gif写真はまた後ほど)


他の乗客も入国検査などに時間がかかっていたそうですが、母たちが足止め食らってたのがコレ↓
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日本の食材をいっぱい持ってくれたのですが、それを怪しまれたらしく、一つ一つ念入りにチェックされたそうです。二人によると、検査官はアメリカ人だったけど、食品表示の原材料のところをジーっと見て、
「のりたま」「カップスープの素」
を捨てたらしい。。。
なぜかというと、
原材料表記のところに鶏肉エキスが入っていたからだそう。

どうやら検査官は、
」という漢字は読めるようす・・・!
さらに、赤外線センサーのようなものにかばんを通していたので、
肉センサー」があるのではないか!
と母と伯母は推測。


私も二人が来る前に「肉が入ってるのはひっかかるから持ってこないでね」とは話しておいたんだけど、まさか「のりたま」に「鶏肉エキス」が入っているとは。そしてその「鶏肉エキス」を見分けられる検査官、恐るべし観察力!!(さすがプロですね~)

ともあれ、無事に到着したし、捨てられたのが微々たるものでよかったよかった053.gif


明日はいきなり旅のクライマックス、マリナーズ観戦に行って来まーす。
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まったく更新しないまま、今週も半分すぎてしまいました・・・。

さて、明日うちに初めてのゲストがやってきます。
そのゲストというのは、日本の母と伯母です。
わーい!! 1年9ヶ月ぶりの再会!!


ということで、いろいろ準備していました。
ゲストルームには、空気ベッドでむりやり寝床をつくりました↓
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うちには大きいブランケットしかないので・・・二人で寝てもらいます(笑)

一応、姉妹なので大丈夫かと。
おっさんとおっさんじゃなくて、よかたー!


明日はSea-Tac Airport(シアトルタコマ空港)に迎えに行ってきます♪
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ついに始まってしまったのか・・・シアトル雨祭り(通年開催)002.gif

今週は毎日、雨057.gif057.gif057.gif
たまに晴れるけど、どんよ~り曇りどまり。これがこの先何ヶ月もつづくのかぁ、と思うと、鬱になる人がいるのもわかります。

私はというと、同じくどんよ~りした天気の、日本の北国生まれなので、けっこう平気かも?
雨の日に家の中であれこれ作業するのが楽しい♪

昨日は、bracelet(ブレスレット)を作っていました↓
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古いtypewriter keys(タイプライターのキー)を加工して、鎖にくっつけただけです。
材料は、以前、Fremont Sunday Marketに行ったとき、アンティークショップで材料を購入しておいたものです。



これ、実は完全オリジナルじゃないのです。そのアンティーク売り場で完成品を見つけて、ほしいなーと思ったけど$40もしたので、値切り交渉したら、「たくさん買ったらまけてあげるけど、1個じゃダメよ」って断られ、がっかりしていたところ、そのアーティストの人が「自分で作ったら$25よ」というので、「よっしゃー、やったるわ066.gif」と好きなキーを選んで材料を買って、作り方を教えてもらったんです。


「キーの裏側を平らにするために、metal file(金属を研ぐヤスリ)が必要よ」
「え?それはsand paper(紙やすり)みたいなもの?sand paperじゃだめですか?」
「ダメよ。あと、この接着剤を使って」
「え?superglue(瞬間接着剤)じゃだめですか?」
「ダメよ」

クラフトの世界は奥深いな、と思いつつ、材料を買い、少しずつ家で削ってました。メタルファイルとはこれのことだった↓
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削れたら裏に専用の接着剤を塗り、クサリにくっつけるだけ↓
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アーティストさん、ありがとう。私を鬱にさせないでくれて(笑)
ちなみにここのサイトの方です⇒FUN JUNK
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Blackberry Confiture(ブラックベリー・コンフィチュール)。
まあ、要はjam(ジャム)なんですけども。


近所でいっぱい採れるblackberry(ブラックベリー)をどう使おうと思っていたのですが、気が変わってやっぱりジャムにすることにしました。来週、うちに初めてのゲストが来るので、記念にプレゼントしよう、という計画です♪

昨日はHalf pint jar(ハーフパイントの瓶)で4つ分できました↓
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ラベルも手作りしました001.gif
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いろいろ計算したら、分量は次のようになりました。

Blackberry 1lbよりやや多め(500g強)で、half pint jar (約237ml) に入るジャム1瓶分ができあがります。このjarに入るジャムそのものの容量は300g
◎砂糖はbrown sugar(ブラウンシュガー)を、blackberryの重さの30%入れました。

ちなみに、このIKEAのscale(秤)は、グラムとパウンドがひと目で分かって使いやすいのでおすすめです↓
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※お値段はコチラ



以上をふまえ・・・さあ、作ります!

058.gif材料058.gif half pint jar 4つ分
-blackberry 4.5 lbs(ブラックベリー/約2050g
-brown sugar 1.35lbs(ブラウンシュガー/600g強。ブラックベリーの30%ぐらい)
-lemon juice(レモン汁少々)
※blackberry は、洗って水分をふき取っておきます。少しずつ摘んでおいて、冷凍しておいたものを使ってもOK↓
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058.gif作り方058.gif
鍋に、ブラックベリーとブラウンシュガーを入れ、数時間放置しておきます。すると、なじんで汁がじゅわ~っと出てきますので。前の晩に準備しておいてもいいですね↓
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火にかけます。私はpressure cooker(圧力鍋)を使うので、圧力がかかってから2分(!)ですぐ火からおろします。
すると、ブラックベリーがトロトロになっているので・・・↓
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それをjelly strainer bag(こし袋?)で、ろ過します。そしてこのろ過後のジュースは鍋に戻しておく↓
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Blackberryは種がたくさんあるので、ここで裏ごしすると舌触りがよくなります。なので、ここからが一苦労なのですが、がんばりましょう!
Bag(袋)では搾りきれないので、直接strainer(ざる)にあけて、中身を木ベラなどで根気よく裏ごしします。(Bagがない場合は最初からザルにあけてしまってもいいと思います)↓
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私は根気がないので、ここでけっこうな量のカスを捨ててしまいました。ねっとりしたものが固まって団子状になってしまったら、もうそのカスは御役御免と考えていいと思います。。。

この間に、jar(瓶)とlid(フタ)は煮沸消毒しておきます↓
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裏ごししたものも鍋に戻して、中火~強火でとろとろになるまで煮ます。
ここでlemon juice(レモン汁)を少し投入。
私はpectine(ペクチン)を使わないのですが、ブラックベリーは冷めるとけっこう固まってきます。なので、あまり煮詰めすぎないほうが少しとろっとした仕上がりのジャムになります↓
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熱いうちに、jarの口付近までジャムを詰め、軽くフタを閉めて15分くらい煮ます↓
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その後、湯から取り出して、フタをしっかりと閉めたら、できあがり。
Jarに入りきらない余ったジャムは、冷凍すると長期保存できますよ。

ブラウンシュガーとブラックベリーで、ナチュラルな甘みのトロ~ッっとしたコンフィチュールになりました。さっそくヨーグルトにかけて食べてます↓
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材料費ゼロのプレゼントですが、うちのゲスト、気に入ってくれるといいなぁ。(さてゲストは誰でしょう?)


◎Tips
※ちなみに、ripe(熟)してない実にはペクチンがいっぱい入っているそうなので、完熟したのとそうでないのが混ざっていても、ジャムになれば結果オーライ、みたいです。
※砂糖はなるべくならあまり入れたくないところですが、保存のためには必要です。50%以上入れると数年持つらしいのですが、私のは30%どまりなうえ、保存料なども入れないナチュラルなジャムなので、半年ぐらいで食べきったほうがよいのかな?と考えています。
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by masmic2010 | 2010-09-08 00:50 | ★Foods