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シアトルのwaterfront(ウォーターフロント)を散歩しました。

Olympic Sculpture Park(オリンピック・スカルプチャー・パーク)の端から歩くと、たくさんのpier(埠頭)を見ることができます。遠くに見える山の稜線がきれい↓
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線路が平行して走っていて、ちょうど貨物列車がやってきました↓
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あ、Space Needle(スペースニードル)が見える↓
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ある埠頭では、yellow cab(黄色いタクシー)がいっぱい行列を作っていました。めずらしいな↓
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と思ったら、ちょうど船がついたところだったみたい。Victoria(ビクトリア)って書いてあるから、カナダからの船かな?↓
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ここは、Port of Seattle(ポート・オブ・シアトル)。シアトルの海の玄関口だったんですね↓
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どこの埠頭だったか忘れてしまったんですけど、ちらっと中に入ってみたら、空港みたいになってました。やっぱり外国(カナダ?)からの入国でもあるから?↓
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デビブが、超大きな客船を発見!ビルでいうと何階建てなんだろう?Norwegianって書いてあるから、ノルウェーの客船かな?↓
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本当に大きい船!世界一周旅行とか、行くのかな?↓
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このへんには、ボートやヨットなどもたくさん停まっていました。きっと駐船代が高いんだろうな~↓
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広~いデッキもあり、遠くのほうで何やらやっている人影が・・・↓
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wedding(ウェディング)の撮影をしていました。素敵~053.gif
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と、ここでカメラの調子が悪くなり、撮影終了ー054.gif
このあと、Elliott's Oyster House(エリオット・オイスターハウス)でとっても美味しい生牡蠣を食べたんですけど、撮影できなくて残念でした。また機会があったら、ぜひ行きたいお店です。
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シアトルのwaterfront(ウォーターフロント)にある、Olympic Sculpture Park(オリンピック・スカルプチャー・パーク)はいつでも無料で入れます↓
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海とアート↓
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海と赤い椅子(とデビブ)のコラボ↓
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海の青と、椅子の赤と、芝生の緑が映える・・・↓
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海の向こうには、美しい山々が。。。あっちは、世界遺産のOlympic National Park(オリンピック国立公園)なのかな↓
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こんなところに家電ゴミが・・・!?
ではなく、海とwasher(洗濯機)のアート005.gifなんだそう↓
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細長い公園をてくてく歩いていくと・・・↓
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下に線路がありました。ここからウォーターフロントにたくさんあるpier(埠頭)がはじまっているようです↓
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下にも彫刻が置いてあった↓
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海と噴水のコラボ。この日は山がきれいに見えてラッキーでした↓
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ここからテクテクとウォーターフロントを歩いてみることにします。
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Kirkland(カークランド)の北、Woodinville(ウッディンビル)という町にある、Redhook Ale Brewery(レッドフック・ブリュワリー)に行ってきました↓
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実は私はいっさい飲まないのですが、ビール好きのデビブが「連れてって!」と前からエキサイトしてたので、この週末行ってみることにしたのです。
入ると、でーんとパブがあって・・・↓
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すみに小さな売店があります。ここで、brewery tour(ビール工場見学ツアー)のお金を払います。なんと一人1ドル!安っ↓
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ツアーは毎日複数回実施しているようです。私たちは日曜の3時からのツアーに参加。ここで待ちます↓
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ツアーが始まると、みんなでぞろぞろ建物内のある場所へ連れていかれました↓
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小さいバーカウンターがあって、部屋の周囲には何やらビール醸造用のタンクらしきものがちらほら↓
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すると、ツアー係のケビンが現れて言いました。
「週末は瓶詰めの工程なんかは、やってないから見せられないんだ」

なんですとー!ガー054.gifン!!!

が、ケビンは
「お詫びにいっぱい試飲サービスするよ068.gif」といって、ビールを次から次へと注いでいきます。わざわざ音楽もかけてくれました・・・↓
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で、みんな飲み始めました(笑)↓
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しばらく飲んでいると、ケビンが「シッ!!」って回りを静めて、レッドフックの説明を始めました。

1982年に創業して初期のバナナビールは売れなかったけど、バドワイザーと提携してから成功したとか。初期のロゴがdrunken driver(酔っ払った運転手026.gif)に見える・・・。やばくない?↓
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ちなみに、説明を始めるたびにケビンが「シッ!!」ってやるのが、デビブのツボに入ったみたい・・・。


ビール試飲タイムは6~7回あり、毎回違う種類のビールをお代わりできます。デビブは、私の分も飲むので10杯以上も飲めて、
天国に来たの!? オイラ
と上機嫌に(笑)

工場の中もちょっとだけ入ったけど↓
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本当にちょっとしか見られず、私はやや残念。このタンク一本分を飲み干すのに、一日4 pints(4パインツ=2.272リットル)飲んだとしても33年かかるんだって005.gif
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私が「今日は工程が見られなくて残念」と思っていたら、回りにいた女の人が「This is the best tour ever!!(今までで最高のツアーよ)」といってて、デビブも「1ドルでいっぱい飲めた016.gif」といってたので、ビール好きの人にはたまらないツアーみたい。

ツアー後、tasting glass(試飲用グラス)はそのままもらえました↓
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パブに戻って、デビブ、続けて飲むでしょう↓
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外の席にいって・・・↓
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私は食い気に走ります。nachos(ナチョス)これでハーフサイズ↓
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hop(ホップ)の生えた席で、デビブ至福のひととき↓
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運転はもちろん私。デビブ孝行の一日でした。


◎おまけ
このブリュワリーでは、Moonlight cinema(ムーンライトシネマ)と称した、アウトドアの映画上映会を夏の間、夜間やっているらしいです。
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最近、peaches(桃)がよくお店に出ているので、デザートをこしらえました↓
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バター、メープルシロップ、オレンジジュース、レモンの搾り汁を少し煮詰めてから、桃を入れて1分くらい煮たらできあがり。家にブルーベリーもあったので入れてみました。

French vanilla ice cream(フレンチバニラ)との相性抜群です010.gif
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by masmic2010 | 2010-08-23 15:36 | ★Foods
トムの本のレシピで、クラシックなアメリカのcarrot cake(キャロットケーキ)を作りました↓
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これがとっても美味しかった043.gifので、レシピをご紹介します。

材料はこちらを用意します↓
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-1 cup walnuts(クルミ。細かく砕いておく)☆
-1 cup all-purpose flour(小麦粉)☆
-1 tsp baking soda(ベーキングソーダ)☆
-1 tsp baking powder(ベーキングパウダー)☆
-1/2 tsp ground cinnamon(シナモン)☆
-1/2 tsp salt(しお)☆
-2/3 cup vegetable oil(ベジタブルオイル何でも。私は家にあったオリーブオイルを使いました)
-3/4 cup brown sugar(ブラウンシュガー)
-2 eggs(たまご。室温に戻しておく)
-1 tsp vanilla extract(バニラエッセンス)
-1 3/4 cups grated carrots(すりおろしたにんじん)

※1カップは240ml1tsp(ティースプーン)は5ccです。

にんじんをすりおろすときは、grater(おろし器)の小さい穴を使います↓d0172957_9454667.jpg

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クルミは、フードプロセッサーや包丁で細かく刻んでおきます↓
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ここから計量していくんですが、まず☆印の粉系の材料をボールに入れて混ぜておきます↓
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次に、大きめのボールに☆以外の残りの材料を入れて・・・↓
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にんじんも混ぜて・・・↓
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混ざったところに、☆の粉系の材料を混ぜます↓
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それを、9-inch round cake pan(9インチのケーキ型)に流し込み、上を平らにならします。うちにはparchment paper(クッキングシート)がなかったので、型の内側にバターを薄くぬりました↓
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いよいよオーブンへ。325F (163℃)で、あらかじめ余熱しておきます。これで焼くこと30分。



宣伝じゃないんですが、トムの本は、こういう摂氏⇔華氏の換算表とか、アメリカの単位(tsp, oz, inchなど)⇔metric equivalent(メートル法。g,ml,cmなど)の換算表も載っているので、日本の調理器具で作るときも計算しなくていいから便利だと思います049.gif



さて、だんだんとキッチンにい~い香りが充満してきました。

そして、焼きあがりました!型に入れたまま10分くらい冷ましてから、出します。うちのはspringform pan(スプリングフォームパン)なので、ケーキを型からはずしやすいです↓
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プレートにとり、さらに冷まします。あれっ?鍋敷きと同じだ(笑)↓
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frosting(フロスティング)はもともと好きじゃないんだけど、トムのレシピでほんのちょっとだけ作ってみたら、これはけっこういける味でした。cream cheese(クリームチーズ)、lemon juice(レモンの搾り汁)、vanilla extract(バニラエッセンス)、sugar(砂糖)を混ぜるだけ↓
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このフロスティングを、ケーキの上にちょこっとだけのせて食べたら、おいしかったの!レモンを多めにして、フロスティングを甘酸っぱくしてもいいかもしれない↓
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買ったのより甘さ控えめで、とっても美味しいキャロットケーキ067.gif!! 
しかも、簡単!! 
最近ハマっている赤いお茶063.gifと一緒にいただきました!!
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by masmic2010 | 2010-08-21 10:08 | --baking
シアトルのFremont(フリーモント)からすぐ、Lake Union(ユニオン湖)北側にある、Gas Works Park(ガスワークスパーク)に散歩に行きました。

フォトジェニックな公園だと聞いていたのですが、本当にいい眺め!! 
向こう岸にシアトルのダウンタウンが見える↓
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と思ったら、なんか巨大な茶色い物体が・・・!
なんかジブリに出てきそうな風景だ~↓
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この建物は、昔、水路でここに石炭を運んできてガスを作ってたガス会社のplant(施設)だったみたい。ここから都市ガスみたいに街にガスを供給してたそうです。その施設がいま公園になってるって、面白い↓
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この建物、風景によくマッチしてるけど、どうもアニメっぽく見えてしまうのは、なぜだろう・・・?
遠くでkite(たこ)あげてる人たちがいるよー。いいな・・・↓
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向こう側にレイク・ユニオンが見えるので、行ってみることに↓
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ここは絶好のビュースポットだ!↓
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シアトルがきれい・・・。Space Needle(スペース・ニードル)もみえるよー↓
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手すりのすぐ下を、kayak(カヤック)遊びしてる人たちが通っていきます。ヨットやボートもいっぱい出てるなぁ↓
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飛行機もとんでる。いいお天気だから、気持ちいいだろうな~↓
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対岸には、家がいっぱい。どんなお金持ちが住んでいるのか・・・↓
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よく見ると、floating houses(浮き家)がいっぱいある↓
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こっち岸にもたくさんあった。そういえば、映画『Sleepless in Seattle(めぐり逢えたら)』でトム・ハンクスが住んでた浮き家って、このユニオン湖沿いにあるらしい。一回入ってみたい↓
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湖に近づいてみたら、鳥さんたちがチャプチャプしに行くところだった↓
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私も入ってみた。この日暑かったので、気持ちよかったー↓
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鳥さんたち、さっさと行ってしまった・・・↓
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地上に戻ると、ガスプランツの残骸があるほうから、バンドの音楽が聞こえてきた。なにかイベントをやっているようす↓
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建物の中は、色とりどりのペンキが塗られていました↓
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奥のほうで、なにやらパーティーが行われていました。それより、会場入り口にいたカップルに注目!巡業中?↓
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丘があって、湖があって、昔のガスプラントがあって、シアトルが見えて・・・。本当にフォトジェニックな素敵な公園でした↓
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シアトルのFremont Sunday Market(フリーモント・サンデーマーケット)、前回からの続きです。


まずは腹ごしらえ!thin crust(薄い生地)のナポリピザ。これが美味し~いの!↓
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Veraci Pizzaというお店で買いました。Wood Fired Oven(薪オーブン)でその場で焼いてくれます。dough(生地)もその場でこねてます。ちなみにこの帽子のお兄さんの耳のピアスがイカのゲソだったの・・・↓
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ピザを食べてトコトコ歩いていくと、solar power(太陽熱発電)で何かやっている人が・・・↓
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ミシンをソーラーパワーで動かしてた↓
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しかも、その刺繍が個性的・・・!ヘタウマ系のアニマル刺繍に、子どもたちも思わず釘付けに↓
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こちらは、い~と~まきまき(糸巻き)している女の人。「これ全部、染色してないナチュラルカラーなのよ」とのこと↓
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隣がマッサージ屋さんだったんだけど、客ゼロ。で、ステレオとスピーカーがたくさん。「自宅にはもっとたくさんあるんだぜ」とマッサージのお兄さんが一番リラックスしてる↓
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あけっぴろげすぎるラグ屋さん↓
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なんか怪しげな靴屋さん↓
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ちょっと気になったサンダル屋さん。鉢巻状のきれいな布を靴ヒモに見立てて履くの↓
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履いたら、写真のこんな風になるの。素敵↓
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アンティークの中に埋もれているクマと目が合った↓
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パラボラアンテナみたいな、ガラスの花↓
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水タバコのパイプ発見↓
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一応、少しだけ農家のブースもあって、果物などを売ってました↓
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最後にもう一品何か食べようと思って、デビブがこのカレー屋でタンドリーチキンを試食させてもらった↓
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けど、そこはやめて、こっちのケバブ屋さんに来て・・・↓
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結局食べたのはtacos(タコス)。上にパイナップルがのってる初めての味↓
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quirky(風変わり)なものがいっぱいあって、面白かったー!デビブも、最初に食べたピザがいたく気に入ったみたいです。
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シアトルで”芸術の街”といわれているFremont(フリーモント)。
そこで日曜に開かれるFremont Sunday Market(フリーモント・サンデーマーケット)に行ってきました↓
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道路沿いに、クラフトやフード、antique(骨董品)のブースがずらずらと並んでいるんです↓
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マーケット沿いに建ってるビル一階のガラージに、ハイパーマーケットという名前がついている・・・。もしかして、と思い入ってみると・・・↓
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アンティークのハイパーなマーケットだった!↓
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楽し~い!いろんなものが置いてある!↓
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たとえば、
すり鉢、とか(笑)このブタの置物は実は貯金箱↓
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アンティークなビリヤードボールとか、ジャパネスクな布とか↓
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でも私が時間をかけてみてたのは、antique jewelry(アンティーク・ジュエリー)↓
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お値段は本当にピンきり。この店のブレスレットが素敵だったなぁ↓
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ジュエリーは一個一個じっくり見てても、本当に飽きない・・・↓
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一方の、飽きたデビブがソワソワしはじめたので、そこにあった3ドルのアンティーク・サングラスをかけさせたら、昔の白黒ハリウッド映画に出てくる刑事みたいな顔になった・・・041.gif アンティークグッズの力、おそるべし。



ジュエリーを見てたら、どこからともなくピアノの音が聞こえてきました。そこのvendor(売り場の人)のおばさんが、「誰かがピアノの練習を始めたわね」というので、あとで見に行ったら、アンティークなピアノが置いてあった↓
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次回は、ハイパーマーケットを出て、青空市のその他のブース編です。


◎おまけ
そのピアノの近くの店に、なぜかNHKのどーもくんのステッカーがはってありました↓
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日曜日、シアトルのFremont(フリーモント)というエリアに行ってきました。

この街には、あちこちに不思議なアートがあって、ヒッピーなにおいがプンプンします。匂いがするだけでなく、実際にレインボー柄のtye-die(絞り染め)の人も見かけましたが(笑)↓
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いきなり、意味のわからないロケットが現れたり・・・↓
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道路に変な銅像が立っていたり・・・↓
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ついでにその銅像をテレビ的アングルで見られたり・・・(笑)↓
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ほかにも、Nirvana(ニルバーナ)のKurt Cobain(カート・コバーン)が家出したとき夜を明かしたという巨大なトロール像とか、共産主義のシンボル・レーニン像などもあるそうですが、今回私は銅像めぐりをしにきたわけではなかったので、次回の楽しみにとっておきます。。。
ちなみに、そのトロール像は橋の下にあるんだって。この運河沿いにあるのかな?↓
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さて、フリーモントは、ダウンタウンシアトルから26番のバスで15分ぐらい北上したところにあります。ダウンタウンから行くとLake Union(ユニオン湖)のあっち側になるので橋を渡るのですが、この橋Fremont Bridge(フリーモントブリッジ)は可動橋になっていて、船が来るとこんなふうにあがります。そんでもって、突如、道路が渋滞に・・・↓
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橋を渡ってすぐバスを降りると、いきなりデコラティブなビルが↓
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ん?ここ、私の好きな、PCCじゃない!? ここのPCCはすごく広かった↓
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この道路の先が、今回の目的地、Fremont Sunday Market(フリーモント・サンデーマーケット)です。というわけで、次回はこのアンティーク市についてです♪
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今日は土曜日!
久々にブランチに行ってきました。
Kirkland(カークランド)にある、Brown Bag Cafes(ブラウンバッグカフェ)です↓
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前に来たときは、朝9時台だったにもかかわらず、すごく混んでいたので、今日ははりきって朝7時半に出かけました。そしたら、まだガラガラにすいていた。ラッキー♪↓
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ここ、お店に入るとすぐ、レジがあって、その後ろにパンがいっぱい並んでいます。ここで作っているのかな。どれも大きい!(最下段のシナモンロールが特に!)↓
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店内はけっこう広くて、満席になるとかなりの人が入りそう。外にはテラス席もあります↓
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アンティークなインテリアが素敵↓
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すいていたからか、ウェイトレスが何度もコーヒーを注いでくれました。
コーヒーはa bottomless cup(おかわり自由)なんですが、
トーストも"All you can eat toast! Exclude shared meals."(トースト食べ放題。ただし二人で一品シェアした場合は食べ放題にならない)とのこと。
これはかなりの大食漢にもおすすめできそう・・・。




きました!私の朝食は、この店のイチ押しらしき、Cinnamon Roll French Toast $9.75(シナモンロール・フレンチトースト)。レーズン入りか抜きかを選べます。分厚くて、中はfluffy(ふわふわ)で美味しい~049.gif。添えてあるハーブ入りsausages(ソーセージ)が少ししょっぱいので、相性抜群!↓
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デビブのは、Country Breakfast without meat$8.75(カントリー・ブレックファーストのお肉抜き)。ここのhashbrowns(ハッシュブラウン。ゆでたじゃがいもを炒めた料理)はカリカリじゃないので、ちょっと残念。でも、トーストが、黒いわりにはフワフワでおいし~い!これがおかわり自由とは。。。↓
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huge portion(量が多い)なので、案の定、お持ち帰りすることに・・・。この量、完全に2食分です。もしかして、昔から量が多い店だから、brown bag(弁当を入れる茶色い袋)っていう名前なのかな(笑)


ゆっくり一時間ぐらいいたら、だんだんと混んできました↓
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途中で、ウェイトレスがテラス席をあけるかどうか相談をしていて、開けていました。
今日はいいお天気058.gif!楽しい週末になりそうです。
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