「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:★ワシントン州( 23 )

週末、lavender(ラベンダー)のファームに行って来ました↓
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カークランドのお隣Woodinville(ウッディンビル)にある、
Woodinville Lavender(ウッディンビル・ラベンダー)というファーム。
歩いてるだけで、イングリッシュ・ラベンダーの香りがファサ~ッと
体中を癒してくれる↓
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私は、数あるハーブやお花の中でも、
イングリッシュ・ラベンダーが格別に大好き!


眠れないときも、
あの香りをクンクン嗅いでいると
心が落ちつきます。


ここは、U-Cut(自分で刈り取る)もできるみたい↓
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だけど、よく見てみると、
もう結構お花が開いちゃってる。


デコレーション用には、よいのかもしれないけど。


私がここに来たのは、違う目的なので・・・。
U-Cutは今回はパス。


小屋のほうに歩いていってみる↓
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何か、作業をしていた様子↓
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ムムッ!? 
なんでしょう、この"ブンプク茶釜"チックなものは・・・?↓
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と思って見ていると、
オーナーの方が登場。
「このあと、essential oil(エッセンシャル・オイル。精油)を抽出する
distillation(蒸留&精製)やるよ。見ていったら?」
とのこと。
うわ~、気になる。見ます、見ます。



デモが始まるまで、お店をのぞいとこう。


あ、あった、あった!
私がほしいもの。dried lavender buds(乾燥したラベンダーのつぼみ)。
しかも、bulk(量り売り)なのがうれしい↓
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実は今年、ラベンダーを使って、
いろいろ作りたいものがあって、
探していたのでした。
我が家の庭にも、何株もラベンダーを植えているんだけど、
もうちょっと欲しかったの。
このbuds(つぼみ)は、
eye pillow(アイ・ピロー)を作るのに使うつもり。



お店を出ると、日陰にたっくさん
収穫済みのラベンダーが陰干しされていました↓
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いよいよdistilling demo(精製作業のデモ)が始まりました。
乾燥したラベンダーのつぼみを、
さっきの釜に詰めていきます。
デモをやってくれた方が、オーナーさん。
脱サラ?して、ご夫婦でファームをやっているみたい↓
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とんがっている蓋にも、
ギュウギュウにつぼみやら茎やらを詰めて、
こぼれないように蓋をする。
そしたら、隣の器具と専用管でつなぐ。
ちなみに、この装置は、銅でできていて、ポルトガル製なんだって↓
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しばらくすると、エッセンシャルオイルが出てきました!
この奇妙なフラスコも特注で、
上の穴からエッセンシャルオイルが、
下の穴から、ラベンダー水が出て来ます↓
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だいたい、一回の工程で15~20分かかり、
1/2パイントのエッセンシャル・オイルが抽出できるのだそうです。



私も、このエッセンシャル・オイルを買いました。
これで、linen water(リネン・ウォーター)や
自分のリフレッシュ用のmist(ミスト)を
作ろうと思っています。



dried buds(乾燥つぼみ)と精油のほかに購入したのは、
ラベンダー・カモミール・ティー(よく眠れるように・・・)、
クローゼットなどに入れておく、サシェ2つ↓
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最初は「ラベンダーなんて、興味ないよ~」っていってたデビブも
帰り際「いいもの(精製)見られた。来てよかった」と言っていました。
でしょー。

これから、いろいろ作るのが楽しみですemoticon-0115-inlove.gif
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いちご狩りのあと、
Woodinville(ウッディンビル)にある
"21 acres(21エーカー)"というところに寄ってみました。

まだ建物はできて1~2年とかで、新しい。
屋根の上にソーラーパネルがついてて、
これでほとんどの電力をまかなっているとか。
sustainable(持続可能)エネルギーだね↓
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ここは、友達が調べてきてくれて、
なにやらマーケットがあるらしい、
というなんとな~くの情報のもと、いってみたんだけど、
マーケットだけじゃなく、
school(学校)とか、farm to table(農場からテーブルへ)とか、
いろいろ書いてある。
興味しんしんで中へ。


ワシントン州産のいろいろな農産物や加工品が置いてありました。
smoked salt(燻製塩)とか珍しい食材もあったよ↓
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これ、初めて見た。
grape seed flour(ぶどうの種の粉)だって。
グレープシードオイルっていうのはよくあるけど、
粉にしてbaking(ベーキング)もできるんだね。
ココアみたいな色で、
メルローとかシャルドネとか、ブドウの名前がついていて面白い。
しかもグルテン・フリー↓
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野菜も置いていて、どれもピーンとみずみずしく、
新鮮で、おいしそうだった↓
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私はここで茶色いローカル卵を購入。
チーズもあった↓
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1ダースで4ドルだけど、135セントから買えるんだって↓
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マーケットは水~土にあいているみたい。
買い物を終えて、外に出ると、
二階へ続く階段があって、
気になるのでのぼってみた。


ここは、レストラン?料理教室?


そしたら、たまたまシェフの方が出てきて、
この施設のコンセプトやプロジェクトについて丁寧に説明してくれたemoticon-0117-talking.gif


ここはレストランじゃなくて、
子どもから大人まで
誰でも参加できる
料理のクラスをやっているんだって。


キッチンのレンタルもできるみたい。


すごいー!こんなところがあるなんてemoticon-0104-surprised.gif
うちの母をぜひ連れてきたい。



敷地が21エーカーあって、
裏のファームは自由に見学できる、
ということなので、
行ってみました↓
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入り口のところに、手作りっぽい案内コーナーがあって、
地図を借りられるようになってるから、便利↓
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ずんずん奥へ↓
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途中、窯焼きピッツァ?がつくれそうな
窯があり・・・
料理教室でも使うのかなー?これ、いいなぁ
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ヤギ発見!
くっちゃら、くっちゃら、何かを食べていた↓
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畑にいくと、ファームのマネージャーの人が
またまたいろいろ教えてくれた。
コーンやらサマースクワッシュやら
いろ~んな野菜を植えていて、
作った作物は、もちろん販売用に卸したりもするそう。



家庭菜園をやっている私としては
コミュニティガーデンが気になる。
とのことで、ヒントを得に、見学させてもらう。



これはセロリか。
う~ん、こうやってヨーグルトの容器を使うと、土が節約できるなぁ。
トマトに応用できそうだ↓
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大き~いネギ坊主。
あの、ツボミの中は、こんなふうになっているのか・・・!↓
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これは、鳥よけ?
すっごいクリエイティブ!emoticon-0104-surprised.gif
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キッチン用品をフォークで土台にとめている↓
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シルバーのキラキラした風車を
さしている畑もあった。
これなら簡単で、
カカシより鳥を撃退できそう。


びっくりしたのが、これ。
小さいパイナップルがなってる。
すごい~、ワシントン州でも畑で育つんだ~。お見事!↓
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コミュニティガーデンをでて、
ファームに戻る。
ほんとに、広いな~、ここは。
のどかな風景で落ち着くな~↓
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と歩いていたら、野うさぎ発見!↓
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家庭菜園に生かせそうなヒントを得られたファームツアー、
楽しかった~。

お料理のクラスも気になる。
ウェブサイトを見たら、今は
smoked meat(肉の燻製)なんかをやっているみたい。


もっとたくさんの人に知られて、
プロジェクトが盛り上がるといいですね!
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strawberry U-Pick(イチゴ狩り)に行って来ました↓
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場所は、Carnation(カーネーション)にある、
Remlinger farms(レムリンガー・ファーム)というところ↓
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去年、一昨年の春~初夏はなんだか寒くて、
「ベリーが全然ダメだね」なんてみんな言っていたけど、
今年はわりと暖かい春だったから
期待して行って来ました。

どの粒も、甘い!うれし~emoticon-0152-heart.gif
スーパーに売ってるのとは全然違う甘さだ
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夢中でとって、
あっという間に、かごがいっぱいに。
ちなみに、$1.5/lb(1パウンドで1.5ドル)でした↓
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気が付くと、人が増えてる!emoticon-0104-surprised.gif
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イチゴは小さい子どもでも採りやすいからか、
子ども連れが多かったです。

手と口をイチゴの汁で真っ赤にしてる子とか、
お父さんお母さんと一緒におしゃべりして
「ボクはストロベリー・アイスクリームが好き!emoticon-0117-talking.gif
「私はストロベリー・ジャムと、ショートケーキをつくるのemoticon-0117-talking.gif
と夢を語っている兄弟とか。

それを傍らで聞いていたら、
私も無性~にストロベリー・ショートケーキが食べたくなった!
(あ、私の場合は日本のショートケーキですが)


かごいっぱい、12パウンドも収穫しました!
しゃがんだり、立ったりの作業だから、けっこう疲れますなぁ~
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イチゴって、あるとほんとに幸せになれる食べ物。
なんでだろう?
しかも、それがこんなにたくさん!emoticon-0115-inlove.gif
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面白いことに、
形のいいイチゴの株からは、形のよいものばかりがとれ、
一部くぼんでいるイチゴの株からは、同じような形のものばかりがとれる・・・。
遺伝子って不思議だ↓
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U-Pickに行った日は、帰宅後がけっこう大変。
全部洗って、選別して、水分をきれいにふいて・・・。
こんなになった。
形の悪いものとripe(熟)しすぎてるものは、
ジャムにするから、
ヘタをとってready-to-cook(いつでも料理できる状態)にしたよ↓
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洗うとダメージが早く来るみたいなんだけど、
やっぱり泥が気になるし、
すぐ加工するからいっか。


これはデビブ用。超甘そうな粒を取り分けて、
帰宅後のおやつに↓
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さて、ジャムのほかは、何を作ろうかな~?
帰り道に、違うファームで新鮮な卵も買ったから、
やっぱり、ストロベリー・ショートケーキかな!?↓
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念願のshellfishing(潮干狩り)に行って来ました↓
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目的は、oysters(牡蠣)とclams(あさり)!
これは私が採ったオイスター。大きいでしょう!!↓
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ワシントン州は、ほんとにシーフードに恵まれているところです。

太平洋からシアトルのある内陸に向かって、
Puget Sound(ピュージェット湾)が入り組んでいる地形なのですが、
その枝分かれしている運河のひとつが、
今回行ったHood Canal(フッド・カナル)。
Hama Hama(ハマハマ)などの
有名オイスターの養殖場なんかもあるところです。
斜めの「レ」の字みたいになっている、フッド・カナル。海から陸に細長く入り組む、天然のcanal(運河)です
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2時間のドライブを経てやってきたのは、
Dosewallips State Park(ドーズワリップス州立公園)というところです。
素敵な景色でしょう?↓
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普段は貝を採るときにはライセンス料を払うのですが、
この日は、ライセンス料無料、州立公園のdiscover pass(入場料)も無料、
というラッキーemoticon-0115-inlove.gifな日。
看板にも書いてある。
ちなみにオイスターは2.5インチ以上の大きさのものを一人18個まで、という注意書きもあり。無料といっても、制限なくとっていいというわけではないので注意が必要emoticon-0133-wait.gif
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一緒にいった友達と手分けして作ったお弁当で腹ごしらえをして、と・・・↓
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いざ、出陣!
駐車場からちょっと歩くのね。
メカブみたいなのが、ごろごろ落ちている↓
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オイスターの貝が、そこらじゅうにごろごろ転がっている!!
オイスター好きには、夢のような図!↓
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オイスターは、貝殻に新しい子どものたねがついて生長するそうなので、
貝殻は持って返れません。
Oysters must be shucked on the beach.
(オイスターはビーチで殻から取り出さなければならない)と書いてありました。


だから、その場でナイフで貝をこじあけて、
中身だけ持って返ります。
今回で、オイスターの貝の開け方を、マスターしたよ!emoticon-0165-muscle.gif
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不器用デビブは、貝を開けられないから、
探すの担当でヨロシク。
大きいのを探して来てね↓
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manila clams(あさり)は、スコップで砂を掘っていくと、
ごーろごろ大きいのが出て来ました。
こんな大きいの、お店で見たことないよ。
こんなかんじで、とりました↓
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2時間くらいがんばって採って、帰路へ。
来るときは、陸路を南周りで2時間のドライブだったけど、
帰りはフェリーを使うことになりました。
フェリー乗り場に着くと、
とまっているバス(?)がダンジネス・ライン・・・。
蟹のダンジネスクラブからとった名前なのね↓
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フッド・カナルは、ミストみたいな小雨emoticon-0156-rain.gifも降っていて
どんより曇っていて寒かったのに、
フェリー乗り場まできたら、だんだんお天気に。
カスケードの山々も見えた。
ピュージェット・サウンドを、大きなタンカーが横切っていく・・・
いい景色emoticon-0152-heart.gif
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フェリーからの風景。
さらば、フッド・カナル。また来るね↓
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エドモンズについたら、めちゃくちゃ快晴emoticon-0157-sun.gifだった。
やっぱりフッド・カナルは天候が違うんだなあ。

次回は、採った貝たちのその後をレポートします。
つ・づ・く!emoticon-0105-wink.gif
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みなさま、お久しぶりです。
前回からずい分ブランクがあいてしまいました。。。汗emoticon-0107-sweating.gif
とりあえず、今日は、ウィッビー島編を完結させてください(笑)


さて。。。


Whidbey Island(ウィッビー島)を後にします。
帰りは、Clinton(クリントン)から、
Mukilteo(マカティオ)行きのフェリーに、
車ごと乗り込みます↓
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島から出るときはフェリーの料金が
Vehicle Fares(車分の運賃)だけでOK。
Passenger(人)はNo Charge(無料)。
だから、$9.75支払いました。車の大きさによっても、料金はかわります↓
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フェリーに乗ったら、進めるところまでズズズィと進み、
そこで車を放置!↓
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上階に移動。ロビー(?)へ行ってみます↓
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席、こんなに必要?ってくらい、椅子がならんでます↓
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デッキにも出られます↓
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マカティオに向かって進んでる↓
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オートバイやバイクも乗ってますよ~↓
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トイレにいったり、景色を眺めて、
到着までの約20分を過ごします。
さらば、ウィッビー島よ!↓
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そうこうしていると、
あっという間に、
メインランド側のMukilteo Lighthouse Park付近に到着~↓
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夏の終わりのいい思い出になりました。
また行きたいな、ウィッビー・アイランド!
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◎お久しぶりシャイロ登場
「ボクは元気です!この前、ドッグショーにいったんだよ」by Shiloh
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「でも出場はしなかったの。みーてーるーだーけー」by Shiloh
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ランチ後、
Langley(ラングレイ)の町を散策しました↓
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かわいいベーカリーの看板に、思わず顔を入れたくなってしまう↓
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This is my real muffin!(私のマフィンちゃん!)↓
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ラングレイはとっても小さい町。
これがcity hall(市役所)です↓
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こっちは図書館↓
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歩いてすぐ回れちゃう。
通りには見事なお花があちこちにぶら下がっていました。
ビーチに向かってみます↓
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ありました!ビーチです。
海の向こうに見えるのは、Camano Island(カマノ島)。
階段を下りてみる↓
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「こういう海の見えるコテージで、
何日かのんびり泊まってみたいね」とデビブ。
そういうバケーションもいいね~emoticon-0152-heart.gif
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ビーチはおだやかで、平和でした↓
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カモメがいる↓
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海と、島と、自分の影しかない。
ず~っと眺めていたい気分↓
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ビーチにはおりず、
歩道をちょっと歩いてみることに↓
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なんかかっこいい建物を発見。
誰か、住んでるの?
それとも、ギャラリーか何か?
窓辺に双眼鏡がさりげなく置いてあった。
素敵emoticon-0105-wink.gif
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「お~い!」
と声のする上を見上げると、
またもやデビブとシャイロがどこぞへ登っている。。。
「シャイロ、落ちないでよ」↓
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「ここ、本当にクジラも通るのかなぁ」とデビブ。
こんな生き物がいるんだね。
以前、オレゴンコーストで、ホエール・ウォッチングしたけど、
今度はピュージェットサウンドでも、やってみたいね↓
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そこから、バンドの音楽が聞こえてくる方向へいってみたら、
古いタバーンの前で演奏していました。
もう100年近く歴史のある、ローカルな酒場。
営業前だったから、ビールemoticon-0167-beer.gifは飲めないよ、デビブ。
名前がDog House(犬小屋)だけど、シャイロも行っちゃダメ!↓
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そろそろ、ウィッビー島ともお別れ。
次はいよいよ、フェリーに乗ります。
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Whidbey Island(ウィッビー島)をどんどん南下して、
Langley(ラングレイ)という町にきました。

ここで遅めのランチ。
The Braeburn Restaurant(ブレイバーン)というレストランへ↓
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天気がよいので、テラス席に座りました。
手作りの水のグラスがユニーク!お隣がガラス作品のお店だからかな?
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なんだかかわいらしい、ローカル・レストラン。
これはキッチンの窓。ハーブも育ててる↓
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スタッフもフレンドリー。
ここでは、新鮮な食材を使った、アメリカン・ブレックファスト&ランチを楽しめます。

私が選んだのは、Okanogan Omelette(オカノガン・オムレツ)。
デビブは、サンドウィッチと、ローストトマトのスープ↓
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オカノガン・オムレツの中身は、
ソーセージとレッドオニオン、それにアップル!
これがよくマッチしてる。
店名のBraeburn(ブレイバーン)がリンゴの品種だからなのか、
リンゴが使われているメニューがちょこちょこありました。
デビブのスープも、体によさそうな手作りの味↓
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こじんまりとかわいらしいし、
お料理もおいしくて、
なんだかうれしくなるレストランでしたemoticon-0159-music.gif
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Whidbey Island(ウィッビー島)2か所め。
Fort Casey State Park(フォート・ケイシー州立公園)へやってきました。
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名前にFort(要塞)とついているように、
ここは元々、軍の拠点だったところ↓
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Puget Sound(ピュージェット湾)の入り口を守るため、
見張り台や、大砲などが設置されていました。
今は使われてないから、自由に入って見られる↓
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いまも大砲があります↓
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ここ、ちょっとジブリっぽくない?↓
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ね?ラピュタっぽくない?↓
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って、キョロキョロ見てたら、
いつの間にか、
デビブとシャイロがはしごを上ってる!!
デビブ、ジブリ作品を一本も見たことなく、興味なし。。。
あぶないよ!!↓
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「見てみて~!きれいなの!emoticon-0117-talking.gif
とデビブがいうので、私も登ってみると、
この景色!
わぁ~~!!!
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なんだー、ここは!
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いかつい要塞からうってかわって、
この穏やかな眺め!



しばらく見とれてたら、
足元にこんなサインが。
"Falling can be deadly."
(落ちたら死ぬことあるよ)↓
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高所恐怖症気味の私は、怖い怖い!
シャイロもwatch out!(気をつけて)
って、デビブがリードはずしてるし・・・!パーク内では本当ははずしちゃだめなのに。


と思っていたら、
案の定、、、

シャイロが落ちた!
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穴にジャンプする瞬間を見てしまって、
シャイロっ!!!emoticon-0146-punch.gif
っと血の気がひいて、急いで駆けつけたら、
幸いにも、浅めの穴だった。
シャイロは中でしっぽをふっている・・・。よ、よかった。emoticon-0141-whew.gif
でも、深さ160cmぐらいはあったよ?



無事シャイロを救出し、海に向かう↓
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ここから、海岸へ降りられる↓
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本当に、なんちゅー美しい眺め。。。
あ、シャイロつながれてる
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ここから落ちたら、今度こそ死ぬでしょう↓
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下りてみる↓
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釣り人たちが、徒歩で移動中↓
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本っ当に美しい眺め・・・。
ノースウエストがますます大好きになった↓
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フェリーが近づいてきました。
このフェリーは
Olympic peninsula(オリンピック半島)の町
Port Townsend(ポートタウンゼンド)と、
このウィッビー島を結んでいます↓
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オリンピック半島の向こうは、太平洋。
陸路で行くのと、フェリーでいくの、どっちが早いかなぁ↓
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最後に。
「シャイロ、もう落ちないでよ!」
って、見上げたら、
耳がパフパフしてて、前見えてないし・・・emoticon-0140-rofl.gif
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おなかがすいたよー。
次はレストランだ。
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Puget Sound(ピュージェット・サウンド)に浮かぶ長い島、
Whidbey Island(ウィッビー島)に行ってきました↓
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島へは、
北からは橋で、
南からはferry(フェリー)で渡ることができます。
今回、私たちは北から入りました。
なぜなら、島から出るときはフェリーがVehicle Fares(車分の運賃)だけでOKだから。島に入るときは、Vehicle Fares(車分)+Passenger Fares(人数分の運賃)がかかる。


朝早く出たので、フリーウェイは霧がかっていました↓
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ここが、ウィッビー・アイランドの北の入り口、
Deception Pass(デセプション・パス)です。
この橋を渡ります↓
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橋を渡って、Deception Pass State Park(州立公園)に車を停め、
歩いてみることにしました。
これは橋の真下↓
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橋は歩いて渡ることもできるんだけど・・・
こ、怖い・・・!emoticon-0107-sweating.gif
私、ちょっと高所恐怖症ぎみなのに、
デビブとシャイロ、先にスタスタと行ってしまった・・・汗汗汗↓
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でも、眺めは本当に美しくて!
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この写真の向こうは、メインランド側だから、東側になります。
Deception Passって、
昔ここを通ったVancouver(ヴァンクーバー)船長が、
一見穏やかそうに見えたのに、
実際に通ってみたら荒々しい海流だったので、
「だまされた!」Deception(デセプション)
と思い、この名前がついたそうです↓
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なんとか、橋を渡りきりました。ふぅ~emoticon-0141-whew.gif怖かった!↓
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が、今度は、反対側を通って戻らなくてはいけません。。。

今度は、西側を見ながら。
この、ずーっとずーっと向こうには、太平洋があるんだよ。
なんだか、地球の断片を切り取って見ているみたい↓
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なにやら、ボートがいっぱい水上に停泊しています。
なんだろう?↓
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下に下りてみました↓
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fishing(釣り)をしている人たちでした。
見てると、サーモンが次々と面白いように釣れている!↓
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ボートに乗らなくても、
岸から一本竿で、女性も大きなサーモンを釣りあげていました。Wow!emoticon-0104-surprised.gif
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ウィッビー・アイランド編、次回も続きます。
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今日はLabor Day(レイバー・デー。労働者の日)で休日。
レイバー・デーは、アメリカでは夏の終わりとされています。
明日からback to schoolで学校も新学期。


Lake Sammamish State Park(レイク・サマミッシュ州立公園)へ行って来ました↓
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特に何をするでもなく、
ランチを食べてピクニックして、
それから散歩!
天気良すぎ・・・emoticon-0157-sun.gif
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レイク・サマミッシュは、
レイク・ワシントンより一回り小さくて、東にあるのですが、
青くてきれいでした。
みんな、明日から新学期だから、駆け込みなのか?
夏の太陽を惜しむように、遊んでいました↓
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「オイラ、気になっているところがあるのemoticon-0111-blush.gif
とデビブが歩くほうへついていくと、、、↓
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ルーマニアン・チャーチの人たちが
大勢でBBQパーティーやってました。。。
4~500人ぐらいはいたんではなかろうか。。。
We are not invited, though!
(でも、私たち、招待されてないから、行っても食べられないよ)




気を取り直して。。。
寛ぎグッズを何も持ってこなかったので、
いったん家に帰り、仕切りなおして、
カークランドのO.O. Denny Parkへ行くことに。
この公園、やっぱり好き!emoticon-0115-inlove.gif
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Mt. Rainier(レーニア山)がきれいに見えた!↓
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湖の前にブランケットをしいて、
デビブは、電子書籍で読書。
私はKnitting(編み物)。
シャイロは昼寝emoticon-0113-sleepy.gif
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そんな、夏の終わりの一日でした。



◎気になったもの(1)
公園のパーキングに、こんなlicense plate(車のナンバープレート)のジャガーが停まってた。
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これは前面だけど、NY州って、こういうライセンスプレートつけてOKなのかね?↓
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◎気になったもの(2)
Issaquah(イサクア)のFive Guysにあった、
コカコーラのマシン。
冷蔵庫みたいで、カッコいい。
タッチパネルでいろいろなドリンクを選べる↓
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