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カテゴリ:--新しい野菜に挑戦!( 40 )

お久しぶりの「新しい野菜に挑戦!」コーナー。

今回は、Water Chestnut(シログワイ)です。
よく缶詰で売られているのを見ますが、
日系スーパーでフレッシュなものが水の中に入って売られていたので
ためしに買ってみました。
大きさは栗ぐらいです↓
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普通の栗は、外側の皮をむくと、実に渋皮がぴたっと付いているけど、
このウォーターチェスナッツはジャガイモ状に皮一枚。
それをナイフでむくと、中は白い↓
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これを使って、デビブ母がよく作ってくれる
ルンピア(フィリピン風春巻き)を作ることに。
春巻きの皮はこれ↓
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春巻きって英語ではspring rollsって言いますけど、
最初初めて聞いたとき、もろ直訳なのでちょっとビックリしました。



ウォーターチェスナッツは刻んで生のまま、
そのほかの具(豚ひき肉、にんじん、グリーンペッパー)は
炒めてから混ぜました。
仕上げに塩コショウとコーンスターチを少々。
それを皮で巻いて、油で揚げるだけ↓
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からし酢醤油か、sweet chili sauce(スウィート・チリ・ソース)に
つけていただきます。
ウォーターチェスナッツはシャクシャクした歯ごたえが楽しく、
nutty(木の実っぽい)な味が、とてもよく春巻きにあいます↓
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うん、デビブ母の味!パーティーのときによく食べたな。


ウォーターチェスナッツの缶詰でも作れるけど、
フレッシュなものも皮むくだけだから、そんなに面倒じゃないし、
おいしいな、と思いました。
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Celery Root(セロリルート)はセロリの根です。
普段見かけるものは、ゴロンと根っこだけで売られているのですが、
先日、見事にセロリが生えているものを入手しました↓
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セロリの茎の部分に比べ、
苦味が少なく、主張が強くない野菜、といった印象。

今まで何度か買って、スープなどに入れていましたが、
調理すればするほど存在感がなくなり、
「あれっ?入ってたの?」
って思うこともしばしば。。。


今回は、リンゴとあわせて、マヨネーズソースである
Remoulade(レムラード)であえてみることに。




セロリルートは皮をむいて、
シュレッダーの大きい穴のほうで、おろします。
リンゴも同様におろす↓
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おろし終えたら、くるみとパセリも混ぜ、
一緒にレムラードソースで和えるだけ。
カニ肉を混ぜてもいいな~と思いましたが、家になかった(涙)
レムラードは、マヨネーズとディジョンマスタード、アップルサイダーヴィネガー、ソイミルクで作りました↓
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火を通さないのですぐできた。
しゃくしゃくした歯ざわりがあって、
コールスローみたいにつけあわせによさそうな一品です。



◎うちの、ゴ・ハ・ン!
そんなわけで、セロリルートとリンゴのレムラード和えを夕飯に。
ほか、ほうれん草のキッシュと、グリーンサラダ、残り物のニンジンのヴィネガーサラダ、スイートポテトのスープです↓
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◎髪の毛、切った!
切ったのは先週なんだけど、こんなかんじになりました。20cmは切ったかな・・・。
結局、自分で鏡で撮ったという・・・
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先日、グロサリーで白菜みたいなキャベツを見つけました。
これがその、Savoy Cabbage(サヴォイキャベツ)。
日本語の呼び名もあるのかな?
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冬の野菜だそうです。


友達が「ロールキャベツにいいよ」というので、
昨日の夕飯に作ってみました↓
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白菜みたいにシワシワのところが多いので、
やわらかくて、肉だねを巻きやすかったです。


うん、これはまたリピートしよう!!
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久々に新しい野菜を見つけました。
Parsley Root(パセリルート。パセリの根)↓
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パースニップに似ていますね。
でも、ニンジンやパースニップよりだいぶ小さいです↓
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葉っぱは、もちろんパセリ!
これはイタリアンパセリ?
なので、そのままでも食べられる↓
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茎が丈夫すぎるので、私は葉っぱだけちぎって料理に入れました。
作ったのはスープと・・・
それからリゾット。
白いサイコロ状のものが、パセリルートです↓
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皮をむくと、ホースラディッシュみたいに
自己主張の強いパセリ臭がツーン!とするんだけど、
加熱調理すると存在感を消す野菜でした~。
何に入れても、「あれ、入ってたの?」ってぐらい、
無味無臭(に近いぐらい)。 
野菜嫌いの子どももだませるか!?



◎おまけ
久々にRed Robin(レッドロビン)にいきました。
このバーガー、一口でかじれないよ↓
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先日から書きそびれていた、メキシカンナイトのつづき。。。

今回の新しい野菜は
Tomatillo(トマティーヨ)です↓
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グリーンのトマトが、ホオズキの皮をかぶっている"ような"野菜。
大きさは、ミニトマトと普通のトマトの中間くらい。
だけど、トマトの一種ではないらしい・・・。emoticon-0112-wondering.gif



断面はこんなかんじ。
トマトより固くて、シャクシャクしています↓
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これを使って、
salsa verde(グリーンサルサ)を作ります。

トマティーヨは皮をむいて・・・↓
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フードプロセッサーにかけてドロドロにし、別の容器にうつしておきます↓
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さて、このsalsa verdeのお供が、
こちらのペッパー↓
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pasilla(パズィーラ)って書いてあったけど、
本当は poblano(ポブラノ)っていう種類かもしれないです。
辛さレベルは、マイルド~中辛↓
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メキシカンファーマーのお店に行くと、
本当にいろ~んなペッパーがあって興味深いんだけど、
デビブはあんまり辛すぎるのは食べないので、
ハラペーニョを使うのはやめにしました。


このペッパーを
直火で焦げすぎない程度に炙ります。
ペッパーのほかに、ニンニクと、写ってないけどタマネギも炙った↓
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焦げた皮は、あとでつるんとむけます↓
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焼けたら冷まして皮をむいて、
それをてきとうな大きさに切り・・・↓
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同じく炙っておいたタマネギとニンニクと共に、
フードプロセッサーにかけておきます↓
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そしたら、
このペッパーのミックスをフライパンにうつし、
ほか、クミン、ライムの絞り汁、塩コショウ、ブラウンシュガーを入れ、
中火で炒めます↓
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そこに、トマティーヨをドロドロにしたものを加え、
red pepper flakes(鷹の爪をくだいたもの)で辛さを調整して、できあがり↓
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さっぱりした赤いトマトのサルサとはちょっと違った、
深みのある味のサルサに仕上がりました↓
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このグリーンサルサを使って作ったのが・・・
タコライス!
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自分でトッピングして、
タコライスたのし~emoticon-0159-music.gif



◎おまけのレシピ
タコライスのお肉は自己流なんだけど、
-豚ひき肉
-タマネギ みじん切り
-ニンニク みじん切り

これらを炒めて、味付けは

-クミン
-ナツメグ
-チリパウダー
-red pepper flakes(砕いた鷹の爪)
-ケチャップ
-塩・こしょう
-酒

で作っています。
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今日の新しい野菜は、
cactus leaves(サボテンの葉)です。
ジャーン!
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あれは忘れもしない、
アメリカに来て半年もたっていないころのこと・・・。
ユージーンのラテンマーケットに行ったら、
野菜売り場にサボテンの葉が売られていて、
「サボテンって食べられるんだっ!?emoticon-0104-surprised.gif」と衝撃を受けたことがありました。


あれから3年。
今回いよいよ自分で料理してみることになりました。


まず、トゲをナイフでそいでいきます。
手を切らないように、
左手で端を押さえて、右にスライドさせながら・・・↓
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魚のうろこをとるみたいな要領で
トゲを部分をそぎ落としていきます。
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両面のトゲが取れたら、
今度はふちをトゲごと切り取ります↓
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いったん水で洗い流して、
そしたら今度は1cm角のサイコロ状に切っていきます。
このとき、生の状態でかじってみたら、苦味の薄いマイルドなゴーヤみたいな味だった
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と、ここで問題発生!emoticon-0107-sweating.gif


カットしてみて気づいたのだけれど、
サボテンの内部って、
オクラみたいにネバネバしてる!!
やはり、アロエなどと同類なのか???


どうしよ~う、
デビブって、ネバネバ系が大嫌いで
絶対食べないからな~~~emoticon-0107-sweating.gif
納豆、オクラ、とろろご飯など、一切ダメ。触るのもダメらしい


ということで、サボテンであるという正体を明かさぬまま、
料理してしまうことにしましたemoticon-0103-cool.gif



今回作るのは、メキシコ風オムレツです。



まず、フライパンに油をしき、
先ほどのサボテンと、同じようにカットしたタマネギ1/4個を炒めます。
しなっとしたら、そこに、
塩、こしょう、cumin(クミン)、
lime juice(ライム)の絞り汁を加えて
少々炒めます↓
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それをいったん皿にとっておき、
今度は卵4個をといておきます。


フライパンにバターを熱してから、火を弱め、
卵を流しいれます。
スクランブル状にかきまぜたら、
先ほどの具をこのように乗せます。
ス、スミマセン、このときちょうどキッチンの西日がmaxで・・・
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その上から、
Mexican cheese mix(メキシカンチーズミックス)を好きなだけ乗せる。
メキシカンチーズミックスとは・・・shred(細切り)したMonterey Jack(モントレージャックチーズ)やcheddar(チェダーチーズ)など何種類かをミックスしたもの。なければチェダーチーズだけでもいいと思います。



そしたら、くるりと巻いてできあがり。
写真撮ったりしてたら、ちょっと焼きすぎてしまった。。。
本当は、もうちょっとフワフワのうちに
皿に取るといいと思います↓
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切ってみると、断面はこんなかんじ。
ライムの酸味とクミンが、メキシコっぽい味にしてくれてると思う↓
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サボテンの葉って、
生のときは、シャリシャリしたマイルドなゴーヤみたいで、
切ったらオクラみたいにネバネバしたけど、
こうやって調理してみたら、
肉厚のgreen pepperピーマン)みたい?
苦さとネバネバはほとんど消えていました。



で、
デビブには何も告げず、
「メキシカンナイトだよ~emoticon-0123-party.gif
といって食べさせました。
卵とチーズ、ライム、クミンなどが、
サボテンの個性をうまいこと消してくれた?のか、
パクパク食べていたデビブ。。。emoticon-0148-yes.gif



実は、その「メキシカンナイト」で、もう一品作ったので、
次回も、メキシカン食材をご紹介します。




◎Today's Shiloh
「ボールをいっぱい追いかけて、もうヘトヘトだよ~~~」by Shiloh
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アメリカに来てから、すっごく食べるようになった、ニンジン。
こういう葉付きで売られているものも、多いです↓
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今回は、このcarrot green(ニンジンの葉)を料理に使ってみました。

今までいろいろ、スープに入れたり、おひたしにしたり、
こういう胡麻和えにしたり、やってみたのですが・・・↓
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ニンジンの葉部分は春菊みたいで美味しく食べられるのですが、
茎部分は、煮ても筋が残って、
歯ざわりがよくないことがわかりました。。。emoticon-0107-sweating.gif


それで、今回やってみたのは、
カレー!
材料はこちら↓
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[材料]
-ニンジンの葉1~3束分くらい、けっこう多めでも大丈夫
-タマネギ 大2個 全部みじん切りにする
-カットトマト 1缶
-トマトペースト 1缶
-にんにく すりおろして大さじ2
-しょうが すりおろして大さじ4
-シナモンスティック1本
-カルダモン 適量
-クローブ 適量
-ベイリーフ 適量
-チリパウダー 大さじ2
-ターメリックパウダー 大さじ2
-クミンパウダー 大さじ2
-コリアンダーパウダー 大さじ4
-はちみつ 大さじ2
-塩
-こしょう
-★(チキンブロス)←水でもよいです
-★(生クリーム)←仕上げに入れるとマイルドになるが、なくてもよい

★の材料を入れなければ、vegan(ヴィーガン。完全菜食)になります。



carrot greenは、茎と葉っぱに分けます。
茎は捨て、葉っぱはよく洗って水切りしておきます↓
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葉っぱのあくを取るため、お湯で5分くらい茹でます↓
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茹で上がったら、水にさらして、しぼり、
フードプロセッサーにかけます。
回りにくかったら、少々水を加えてもOK↓
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フライパンに、油と、
ショウガとニンニクのすりおろし1/3くらいを入れてさっと炒め、
香りが出たら、
先ほどのニンジンの葉とお水(またはチキンブロス)を入れて、
ドロドローっとしたペーストになるように、炒めます。15分くらいかな?↓
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ここからは、いつも作るカレーのベースです。
オリーブオイルに、シナモン、カルダモン、ベイリーフを入れて
弱火で焦がさないように炒めます。
炒めるというか、油に香りをうつす↓
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5分くらいしたら、スパイス類を取り除き、
私はその後、クローブ(パウダー)を小さじ1~2くらい加えます。
クローブをホールのまま油で炒めてもいいんですけど、
焦げやすいのでパウダーにしてます。

そこにすぐさま、
タマネギのみじん切りと、
ニンニク&しょうがのすりおろし(残り全部)を入れて、
あめ色になるまでいためる↓
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その後、
チリパウダーとターメリックパウダー、クミンパウダーを投入↓
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さらに、コリアンダーパウダーとはちみつを投入↓
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さらにさらに、
トマト缶(カットが大きければ包丁でザクザク切ってください)と、
トマトペーストを投入↓
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全部混ぜて、お水を2カップくらい入れて、
ここから弱火~中火で
20~30分くらい
根気よく煮込んでいきます↓
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この作業は、カレーが跳ねると危ないので、
このように、蓋の隙間からpaddle(ヘラ)を差し込んで
かきまぜてます↓
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もった~りとなってきたら、
先ほど作っておいた
ニンジンの葉っぱペーストを加えます↓
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混ぜるとこんなかんじに。
これは1束分なので、もっともっとたくさん葉っぱを使うと、
もうちょっとグリーンなカレーになるはずです↓
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そして、ここからが一番大事!emoticon-0133-wait.gif

一日置いておく!


そう、これが一番大事かも・・・。
一日置くと、スパイスがなじんで、
美味しくなるのです。
世の中には、「絶対」はないと、常々思うけど、
これだけは言えます・・・。

スパイスから作ったカレーは、
2日目が絶対おいしい!!
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で、できたカレーがこちら。
ナンと一緒に召し上がれ。
お好みで、生クリームを加えるとマイルドさが増します
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本当に、近頃暑くて・・・(シアトルでも90度超えemoticon-0157-sun.gif
この作業は汗だくでしたが、
やっぱりカレーは夏に合います!!emoticon-0148-yes.gif




◎おまけレシピ
写真がないのですが、
ニンジンの葉っぱ入りフロスティングを
トムのキャロットケーキに塗ったら、これもいけましたemoticon-0148-yes.gif 
色もグリーンになります。

☆Carrot Green Frosting
-3tbsp carrot green 生のニンジンの葉っぱ(茎は除く)大さじ3
-4oz cream cheese クリームチーズ4oz
-1/2cup confectioners' sugar パウダーシュガー1/2cup
-lemon juice レモン汁少々
-vanilla extract バニラエッセンス少々
 
茎を取り除いたニンジンの葉を、フードプロセッサーにかけます。
そこに、残りの材料を入れてさらにFPにかけてできあがり。
キャロットケーキにぬります。


フロスティングが葉っぱ入りで、
ケーキ部分はニンジンの根っこ入りなので、
丸ごとニンジンを食べられるケーキになります。
こんど、写真を撮ったらまた載せようと思います!emoticon-0105-wink.gif
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今日の野菜は、sorrel(ソレル)です。
日本では、「スイバ=酸い葉」という名前らしい↓
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真っ赤な葉脈と、葉っぱの濃いグリーンがキレイ↓
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ファーマーズマーケットで買ったのですが、
農家の人に食べ方を聞いたら
サンドウィッチサラダに生のまま入れてもいいし、
lemony flavor(レモンの風味)だから、魚料理に合うわよemoticon-0148-yes.gif
とのこと。
レモン風味かぁ。



生のまま、かじってみたら、たしかに酸味がある。
さわやかなレモンのような酸味。
だから日本語で「酸い葉」っていうんだね!


魚にあうということなので、
サーモンの付け合せとして、
ソテーすることにしました。



葉脈の真っ赤な色を見ていて、
よし、同じく真っ赤なradish(ラディッシュ)と合わせようemoticon-0105-wink.gifと思いました↓
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フライパンにオリーブオイルとバターを両方とかし、
食べやすい大きさに切ったラディッシュをいためます。
塩コショウをして、ほのかに透き通るくらいまで火をとおす↓
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そこに、洗ったソレルを入れて、
しんなりなるまで炒める。
炒めすぎると、やわらかくなりすぎるので、
しんなりなったら、ささっと火からおろしたほうがよいです。



仕上げに、庭のチャイブを刻んで混ぜます↓
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できあがり。
塩コショウだけで、十分おいしい。
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デビブの感想。
「酸味があって、おいしい!
もうちょっと酸味が強かったら、
梅干にまいてある赤ジソになっちゃうけど、
これはそこまで酸っぱくないから、魚に合うねemoticon-0117-talking.gif
とのことです。
たしかに、炒めると見た目も赤ジソみたい。



昨日は、これに、
パセリのpesto(ペスト)のパスタと、
レンコンのキンピラをあわせてみました。
それぞれ、色が濃くて、
夏の太陽のエネルギーをもらったみたい↓
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◎今日の珍しフード
今日、ご近所のファーマーズで見つけた、
nectacot(ネクタコット)。
ネクタリンアプリコットのミックス品種なんだって。甘かった↓
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root chips(根っこチップス)とdipping sauce(ディップ)。
薄くってサックサクで、ほのかに甘みがありました。
taro root(タロイモ)と、もう一つはオレンジなんとかっていう
野菜の根っこをチップスにしたものらしい。
パースニップとか、セロリルーツとか、ビーツとか、
こんなふうにチップスにすると、食べやすいですね↓
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今日、farmers market(農家直売)で
大きなKing Oyster Mushroom(エリンギ)を見つけました↓
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エリンギは日本でも食べたことがありますが、
英語では、King Oyster(キング・オイスター)っていうんですね。
英語名も知らなかったし、こんな大きなエリンギは初めて見たので、
最初、同じものとは思いませんでした。


農家の方にきいたら、
彼女は「オリーブオイルチキンブロスで柔らかく料理して食べると美味しいわよ」とのこと。
ふむふむ。。。emoticon-0144-nod.gif



が、我が家ではゲストと一緒にBBQすることになったため、
塩コショウとオリーブオイルで、焼いて食べることにしました。

まず、ファーマーズで買ったスウィートオニオン、ズッキーニ、ペッパーなどを焼いて・・・↓
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お芋やトウモロコシなんかも焼いていきます。
あ、肝心のエリンギを焼くシーンを撮ってなかったみたいね
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ここで登場!
キングサーモンとハマチのJaw meat(カマ)。
今回は肉なしBBQなのです↓
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野菜が焼けました。バット右上の白い細長いのがエリンギ↓
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このエリンギ、buttery(バターのよう)な風味というか、
噛めば噛むほどコクがでて、
本当に美味しかったemoticon-0115-inlove.gif
私、本当はキノコ類があまり好きじゃないのですが、
これはけっこうイケます!
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お醤油を少々たらして、いただきました↓
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ちなみに、
先ほど登場したカマは
こんな風に焼けました。
これも美味しい!!↓
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BBQはイイネ!emoticon-0105-wink.gif
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先日ファーマーズマーケットで見つけたこの野菜・・・↓
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Chickweedと書いてあったのですが、
調べたらやっぱり!emoticon-0108-speechless.gifはこべでした・・・。

はこべといえば、
子どもの頃飼ってたウサギが好きだったな~、
っていうか、雑草じゃない!?emoticon-0112-wondering.gif

と思い、
シャイロにもあげてみました↓
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が、食べませんでした(案の定)



雑草かぁ、
という思いが渦巻く中、
しぶしぶ調理してみることに。


一品目。
卵サラダに混ぜてみました↓
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卵を多めにすると、
雑草っぽさが少なくなり、食べやすくなります。



二品目。サラダにそのまま混ぜてみました。
デビブ、あまり気づかず、パクパク食べていました(ほっemoticon-0141-whew.gif



三品目。
ドレッシングを作ってみることに↓
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オリーブオイル、レモンジュース、はちみつ、にんにく、塩こしょうと、
ハコベを、フードプロセッサーにかけます↓
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そこに、ヨーグルトを混ぜて完成。
サラダにかけたら、
草に草をかけてる!?みたいな、
超ベジタリア~ンな味がしましたよ↓
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はこべ・・・・・・・・・・・。
私の頭からは、
「ウサギが好きな雑草」
っていうイメージがどうしても抜けなかったです。
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