カテゴリ:★アメリカ文化( 34 )

Happy Halloween!!(ハロウィーンおめでとう)
みなさん、いかがおすごしですか?

今年のハロウィーンは、
シャイロが仮装しました。
Ta-dah!(ジャーン)
sheep Shiloh(ヒツジシャイロ)でーす↓
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これは、前日にDowntown, Kirkland(カークランド中心街)を
コスチューム姿で歩いたときのようす↓
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街を歩いていたら、
通りすがりの人々にクスクスゲラゲラ笑われました・・・003.gif
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Are you sheep or a dog?005.gif」(あなたはヒツジ?それとも犬?)
って真顔で聞いてくる人もいた。
ヒツジ姿がとてもナチュラルだったみたい↓
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ちなみに、カークランドの牛がゴーストに、
狼が悪魔に仮装してました↓
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そして、本日は、
ご近所の友達のお家へ
trick-or-treating(お菓子をねだり)に行ってきました。
すごい、good job!(いい仕事してますな~)なデコレーション!!
おもしろかった!006.gif
デビブが下からライトを当ててるのに、私、フラッシュたいちゃったよ011.gif
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楽しいハロウィーン、あっというまに終わっちゃったね!
また来年!↓
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私たちの友人の子ども(アメリカ人)が、
6歳にしてすでに肥満体型になってきているそうです。←デビブ情報


私が2年ほど前にあったときは、
すっきり標準体型の子どもだったのに・・・015.gif


その子は、デビブの家族に最近こう言ったそうです。
Mommy says I have a muffin top.
(ママが、私はマフィントップがあるって言うの~)018.gif

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※マフィン・トップとは、マフィンの型から飛び出して盛り上がっている、
ふくらんでいる上の部分のこと。



・・・か、かわいい!
ジーンズなどに入りきれてない腹の脂肪のことを、
マフィントップだなんて・・・!
発想がステキ053.gif



love handles(愛のハンドル)とか
spare tire(スペアタイヤ)とか、
腹のぜい肉を表すslang(俗語)が他にもありますけど、
tummy tuck(余分な腹の肉を切り取る手術)って言葉もアメリカ人に習いました。。。
マフィントップは初めて聞きました。


それをデビブと話してたときに、
You have the same one?(あなたもあるでしょ?)」
って私が言ったら、
「なんでこんなにジムでがんばってるのに、
オイラにもマフィントップあるの~っ!?007.gif
と、泣きそうになっていました(笑)



・・・デビブ、ガンバレ!!
(カワイイ言い方に惑わされないでネ)



◎おまけ
以前に、欧米人の見分け方の日記で、
アメリカ人とヨーロッパ人の違いについて書いたことがあるのですが、
最近では、
太っているか太っていないか(→太っていたらアメリカ人)
っていう見分け方もアリだな、と思い始めています・・・。
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Fourth of July(アメリカ独立記念日)の締めは、
やっぱりfireworks(花火)!
10時近くなって、
DC(首都ワシントン)の花火がテレビで始まりました↓
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さすがcapital(首都)の花火はすごいです。
気合が入っている!!
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この日は、Kirkland(カークランド)でも花火があったんですけど、
会場は"No Dogs allowed"(犬は立ち入り禁止)だし、
シャイロも、どれくらい花火におびえるかが未知数だったので、
私たちは家で静かにテレビを見て過ごしました。

ちなみに、"No alcohol in the parks"(公園内アルコール禁止)でもある。
日本の花火大会とは大きく違う。


DCの花火が終わり、
画面切り替わって、
1015分から
シアトルのLake Union(ユニオン湖)の花火が始まりました。

Gas Works Park(ガス・ワークス・パーク)がすごい人だ!
ちなみに、画面右の白っぽいのは、
Statue of Liberty(自由の女神)の空気ヘッド。
なぜに頭だけ???↓
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この時間になると、うちのアパートの外からも、
実際に、バンッ!バンッ!と花火音が聞こえてくる。
"Personal fireworks are not legal in Kirkland"(カークランドでは、個人の花火は禁止されている)って花火大会のサイトに書いてあったけど、この音、どこでやってるんだろう?


「シャイロ、大丈夫か~?008.gif
と見たら、ソファーの下に隠れていた。
最近、ソファーの下が彼のden(巣)になりつつあるような・・・↓
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花火や雷におびえる犬は、
この独立記念日の花火で本当に狂っちゃうらしいけど、
シャイロはけっこう大丈夫みたいで、安心しました042.gif

レイク・ユニオンの花火も、なかなかキレイだな!
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次にFourth of Julyが週末とぶつかるのは、三年後らしい。
そのときは、実際に花火を見に出かけたいな~と思いました。
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昨日は、Fourth of July(アメリカ独立記念日)でした。
Downtown, Kirkland(カークランド中心街)で行われた
parade(パレード)を見に行きました↓
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人はものすっごく出ていたけど、
日本の隅田川花火大会や、渋谷交差点を知っている人(私)にとっては、
こんな人ごみ、たいしたことありません(笑)
車も無事停められたし、座るところも楽々ゲットできた
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それでも、カークランドでこんなに人を見たのは、
初めてで、wow!(ワォ!005.gif)って気分になりました!


パレードは12~1時で、
派手な地元の団体が、いろいろ出ていて、
それなりに面白かったです。


メキシコ舞踊団?↓
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暑苦しいThe Wizard of Oz(オズの魔法使い)↓
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off-leash(犬にリードをつけない)の会だって!
ワンコかわいい!(でも、暑そうだ・・・)
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うちのワンコは・・・
けっこうおとなしくしている。よしよし003.gif
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ゴミ収集車もパレードに参加(笑)
いつもと違って、ドライバーはかわいい女の子↓
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ロックバンドを乗せた、やかましいトラック↓
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煙幕でかく乱する(?)高校生バスケチーム。
がたいが良すぎて、高校生に見えないー↓
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いかにも、といったかんじの、マーチングバンド↓
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映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でおなじみの、
De Lorean(デロリアン)がずらっと↓
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手前左が、キャンディーをばらまくトラックで、
右奥が、trampoline(トランポリン)してる人↓
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ね?トランポリンしてるでしょ?
パレード中ずっと跳んでるの、疲れそう~↓
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ほかにも、選挙団体とか、ケーサツとか、地元のお店や業者とか、
なんでもありなパレードでした。
パレードが終わった直後に、Ms. Washington(ミズ・ワシントン州?)が現れて、Marina Park(マリーナパーク)のほうへ歩いてゆきました↓
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「オイラたちも行こう!006.gif
と、張り切るデビブ。
パレード後、マリーナパークに出店が出るのです。



つづく・・・!



◎おまけ
パレードを見る前に、大きな鳥が飛んでいました。

デビブに教えたら、
「あれはBald Eagles(ハクトウワシ)!アメリカのシンボルだよ!
独立記念日に見れるなんて、We are lucky!(ラッキーだよ)」
とはしゃいでいました↓
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私のコンデジではこの写真が限界ですが、
本当に大きかったです!
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最近、ローカルの友達作りのために、
図書館の英会話グループに参加しています。

こういう多目的ルームがあって、
そこで週一回、無料の英会話グループが開かれているのです↓
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先生はボランティアのアメリカ人です。

今のところ、2箇所の図書館で、計3回行ったんですが
(運転練習も兼ねて)、
これがすごく楽しい!


日本人にはまだ出会えてないのですが、
ロシアイランセルビアフランスハンガリーベトナム韓国メキシコポーランドドイツの人たちと出会いました。


みんな、年齢も英語の習得レベルも全部バラッバラです。
tourist(ツーリスト。旅行中の人)もいるし、
resident(レジデント。住んでる人)もいる。
アメリカ居住歴20年以上の人もいるし、1年未満の人もいます。

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昨日は、emergency(非常事態)について話しました。
アメリカに来て二日目に家が焼けちゃった人がいたので。。。
助けを求める方法を知らなかったんだって。かわいそうに。



私はチキンなところがあるので、
治安は良いほうとされているシアトル周辺でも、
やっぱり一人で外出するときはいまだに緊張します。

072.gif例えば、私はどう感じるかというと・・・072.gif
-at home(家の中)⇒safe(安全)
-in the park(公園)⇒It depends(場合による)昼間の人が多いとき以外は怖い
-in the city(街中)⇒It depends(場合による)人が少ないところは怖い。シアトルのダウンタウンは、大通りならいいけど、さびしい裏通りは怖い。カークランドは、実際は結構安全なんだろうけど、あまり人が歩いてない日は怖い
-at night(夜)⇒not safe(安全じゃない)チキンなので、家のそばでも夜は怖い


私は東京に長く住んでいたので、
新宿歌舞伎町とか、人が多いところのほうがむしろ安心するんです。
本当は、悪い人がいっぱいいるかもしれないのに。。。
あとはやっぱりアメリカは、
誰がguns(銃)を持ってるかわからない、っていう恐怖感もあります。

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↑後述するレストランの画像です



そういうことを話してたら、
国によって感じ方が違うみたいで、
例えばSerbian(セルビア人)のおじいさんなんかは、
家でも、公園でも、街中でも(シアトルでもカークランドでも)、夜でも、
アメリカは全然怖くない、と言っていました。
「しかも私は男だし、歳だし」とのこと。


French(フランス人)の女の子は、私と結構似ていたけど、
私よりはチキンではなかったな(笑)
車なら夜の外出も怖くない、っていうことでした。


あとは、ほとんどの国の人が、
「警察はcorruption(汚職)があるから、あまり信用できない」
といってましたね。
私が、
「日本では道路にお金が落ちてたら、交番にもって行くよ」と言ったら、
ありえない046.gif、と言われた。。。


また、Iranian(イラン人)の男の子は、
「一般市民は銃じゃなくて、
baton(警棒みたいな棒)を武器として持ってるよ」と言ってた。


みんな、カークランドやシアトルは安全だと思ってるんだなぁ005.gif
実際、治安はかなりいいところなんだとは思うけど。
単に、私がチキンなだけで。。。
もっと、東京に住んでたときみたいに、
アクティブに一人で行動して大丈夫なんだな004.gifって思えました。



ところで、このグループが終わった後、有志でディナーにいったんです。
Lucia(ルシア?ルチア?)っていうイタリアンレストラン↓
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なかなか素敵なレストランだったけど、暗くてあんまりいい写真が撮れなかったから、今度デビブとまた来てみようっと。


レストランで、先生がサーバーの人に
「私たち、英会話のグループなの。レストランを体験するためにきたのよ」
と宣言したので、お店の人が妙に親切だった(笑)
チェックをsplit(ワリカンにする)してくれたり。
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セルビア人の夫婦と、イラン人のおじいさんが、
財布からlottery(宝くじ)の紙を出して、見せてくれました。
毎週買っているんだって。

「もし当たったら、次回はみんなにおごるよ!」と宣言してたので、
先生が「そういう人のことを、
”sugar daddy”(パトロン、パパさん)
っていうのよ」と教えてくれました。

“Sugar daddy”と呼ばれて気をよくしたイラン人のおじいさんは、
「私は27歳。プラス、50 years experience(50年の経験があります)」と意味不明なジョークをかましていました。


ちなみに、お料理もおいしかったです。
私はCioppino(チョッピーノ?)っていう、
ブイヤベースみたいなシーフードのシチューを食べました。
写真が最悪だけど、おいしかったー↓
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来週も、みんなに会えるのが楽しみです。
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私、いま『The Old Man and the Sea(老人と海)』を読んでいます↓
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日本語ではずーっと昔に読んだ作品なんですけど。




英語の本は、"アメリカの高校生が学校で読む本"を目安に
読むようにしているんですけど、
それはもちろん、ボキャブラリーを増やす目的もあるけど、
「高卒以上のアメリカ人なら誰でも知ってる、文学的常識を身につけたい」
という目的からです。。。



なので、クリスマスのときに、元教師である友人のジェフに
「最近、The Catcher in the Rye(ライ麦畑でつかまえて)を読んだんだ」
と言ったら、
Hemingway(ヘミングウェイ)を読め」
とアドバイスもらったので、
いまこうして『老人と海』を読んでいるわけです。。。



で、図書館で借りたんですが、
「さすがジェフ、元教師。この本って教科書みたい」
と思ったできごとが。



3ページおきぐらいに、こういう紙が挟まってるの↓
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どうやら、学生が、授業でこの本を使ってて、
本に直接書き込めないから、
メモを書いて挟んでたみたいなんですけど・・・
なんでそのまま?
(図書館の人も気づかなかったのか?)



しかも、メモの内容が、
He's eating raw pieces of fish. That is very gross. I could never do that.(彼、生の魚食べてる。すっごい気持ち悪い。ボクにはとうていできない)」
などなど。メモのほうが面白くて、全部読んじゃった。


それにしても、veryに下線までしてあるなんて。
これだけ寿司が普及したアメリカでも、
まだ、生の魚が気持ち悪いっていう人いるんだね。
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Happy New Year!
あけましておめでとうございます。
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シアトルでも先ほど年が明けました。


実は昨日の夜から風邪をひいてしまって・・・007.gif
とほほ。

カウントダウンは家でNew Year's at the Needleという中継を見ることにあいなりました↓
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Space Needle(スペース・ニードル)の花火がきれーい↓
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実際にその場に行って見たかった・・・(泣)
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来年はぜひ行きたいと思います。
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具合悪かったけど、花火を見るために、空気ベッドと寝袋で、リビングで寝ていた私↓
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Theraflu(テラフル?)という薬を飲んだら、なんとかブログを書けるまでは回復したので、たぶんもう少し寝てたら大丈夫かな?と思います。
アメリカの風邪薬のほうが効く私です・・・。
注意書きを読みながら、「食後30分以内に服用」とか書いてないんだなーと今日気づきました。
他の薬はどうなんでしょ?
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昨日、デビブの会社のクリスマスパーティーに行ってきました↓
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そう、先月探していた
1920年代シカゴの
gangster(ギャングスタ)&その女flapper(フラッパー)の衣装でです。



私のコスチュームは、コレでーす↓
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衣装は結局、以前のあのコスチュームショップで借りました・・・
(だって、1920年代って、見つけるの大変なの・・・!)
そのかいあってか、頭の羽が好評でした。



デビブは黒シャツ黒スーツに、
帽子と20年代っぽいネクタイとポケットチーフで小細工。
「生まれて初めて『決まってるね』といわれた016.gif
とうれしそうだった(笑)037.gif




このwreath(リース)きれいだったなー↓
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みんな一人だけパートナーを連れて来ていました。
大人のパーティーなんだけど、
イベント会社の人たちが紛れ込んでて、
Miss Terry Yaas(ミス・テリーヤス=ミステリアス)が現れたり、
FBI役の人たちがhomicide(殺人事件)の犯人探しをしたりしました。
あとは
ベスト・コスチューム賞の発表会も。



大人のパーティーなんだけど、
プレゼントをもらったら
その場でビリビリとラッピングを破いて中身を見るところが、
みなさんやっぱりアメリカン001.gif
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あとは、みなさんに紹介してもらって、
ご飯とデザートも食べて・・・↓
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会社のパーティーって初めて行ったけど、
全然堅苦しくなく、楽しい
楽しいひとときでした。
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Thanksgiving(感謝祭)が終わって、
アメリカは一気にHoliday Season(ホリデーシーズン。長期休暇シーズン)一色になります。

まずは、翌日は感謝祭のleftover(残り物)を食べて・・・↓
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いざ、Black Friday(ブラック・フライデー)のショッピングへ。
去年は行かなかったけど、せっかくtax free(消費税なし)天国のオレゴンに来ているので、今年は参戦してみましたー。
(場所はユージーンのバレリバ・センター)↓
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このブラック・フライデーは、
クリスマス用ショッピングの初日みたいな日で、
どこのお店もセールでにぎわいます。
デパートは朝4時とかから開くので、早朝並んでいる人もいる・・・。
前日のチラシの量もハンパないです。
(やっぱり、お正月みたい。初売りみたい)



black(ブラック。黒)ってつくのは、
お店が黒字になるからだそうです。
ちなみに、
この日買いそびれたものを、月曜日にネットで買うので、
翌月曜はCyber Monday(サイバー・マンデー)っていうらしいです。



さて、ショッピングは、
Macy'sでデビブの冬用コートを格安ゲッド!
私は、バナリパをのぞいた後、
Holister(ホリスター)行ってみたら
レジの行列がすごくてセールコーナーにたどり着けず断念。。。
Bath & Body Works(バス&ボディワークス)にて
なんとかハンドソープを買い、
Victoria's Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)という
下着屋さんへ行ってみました。
そこで、これもらったー!↓
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12月1日以降、また買い物にいくと、
at least $10 OFF(少なくとも10ドル引き)、
もしかすると$500 OFF(500ドル引き!!)っていう、
なんか秘密のreward card(ポイントカード)!
なんか買わないと、値引き額がわからないらしい。。。
店の攻略にはまっているような気がする。。。
けど、行ってみたい!



それから、これを購入~↓
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小ちゃいChristmas tree(クリスマス・ツリー)↓
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スペース的にはもっと大きいのも置けるんだけど、
クリスマス後にクローゼットが一年中いっぱいになるのがイヤで、
小さいのにしてみた。



今年はささやかな感じにしておいて、
来年までにもっとornament(オーナメント。ツリーの飾り)を
集めたいよう。
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本当は、フレッシュな本物のツリーをやってみたいんだけど・・・
(いま、あちこちで売り出してる)↓
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U Cut Tree(自分でクリスマスツリー畑に行って、選んで切ってくる)
っていうのも、いつかやってみたいんだけど・・・↓
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デビブいわく、
「カーペットに松脂が飛んだり、水を替えたり、大変だよ!」
とのことで、うちはフェイクです。
ちなみに、こういうものでツリーを支えつつ水やりをするみたい↓
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ツリーも飾って、クリスマス気分053.gif



Black Fridayの締めくくりは、
バーでデビブの母校Oregon Ducks(オレゴンダックス)の
Football(アメフト)観戦。
場所はUO(オレゴン大学)前のRennie's Landing
この後ぞくぞくと人が集まってきた↓
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Ducks、またまた勝ちました!
(今回の相手はアリゾナ)
10月のUCLA戦あたりからずっと全米1位! 
ちょっと攻められてヤバイっていうときも、学生の観客が
Doesn't matter, doesn't matter...(問題ない、問題ない)」
って言ってて、応援も強気でしたよ。



なんだかこのホリデーのスポーツ観戦って、
箱根駅伝みたいでやっぱりお正月っぽい!
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先週の木曜日だったからもう4日前になりますが、
Thanksgiving Day(感謝祭。サンクスギビング)がありました。
このTurkey(七面鳥)を食べた。
重さは25lbs(約11kg)だって↓
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このために、シアトルから5~6時間車を走らせ、
オレゴンに帰りました。
Thanksgivingは、みんなが帰省して家族や友達とご飯を食べるので、
なんだか、まるで日本のお正月のようです。


私たちは今回も、去年に引き続き、
友達のジェフ&マリコ夫妻の家へ。
4家族、6カップルが集まって、大勢で食事。
なんだか、みんな親戚みたいで楽しい~003.gif
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Turkeyは、ホスト家のお父さんが切り分けることになっています↓
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turkeyを切り分けるとき、犬がソワソワします↓
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キッチンでは、いろんな人が入れ替わり立ち代り料理します。
これは最年長のおばあちゃんが、
gravy(ターキーにかけるグレービーソース)を作っているところ↓
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turkeyにはほかに、
cranberry sauce(クランベリーソース)を添えるんだけど、
ここの家ではjelly(ゼリー)状のものと、
オレンジの皮を刻んで混ぜたほんのり苦味のあるものと2種類ありました↓
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各家庭によって、料理もちょっとずつ違って面白い。
ここの家では、stuffing(詰め物)はturkeyの中に詰めないで、別皿です↓
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turkeyの用意ができて、さあいただきます!↓
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私はベジタリアンの人のために、
手前右のquinoa pilaf(キノアピラフ)を作りました。
左上のオレンジ色のは、yam(ヤム芋)をマッシュしたもの。
おいしかった!↓
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実は私はturkeyの匂いがあんまり得意ではないのですが、他にもいっぱいごちそうがあるので、それだけでかなり満腹になります。

満腹だけど、このあとデザートが・・・↓
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でも、全部一口ずつは食べますよ~067.gif
ちなみに、私はcarrot cake(キャロットケーキ)を二段重ねにして、cream cheese frosting(クリームチーズ・フロスティング)でデコレーションしたものを持っていきました↓
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マリコさんと私だけ日本人だったので、
食卓で、みんながジェフのアメリカンジョークを笑っているとき、
「私たち、全然わかんないわよねぇ!」と文句を言っておきました(笑)
アメリカンジョークって、いまだに謎です。。。(どこが面白いのか?)
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