ヒッピー色にあふれています。 -Eugene Holiday Market

オレゴン帰省日記、まだ続きます。

Quirky(風変わりである)とか、Weird(変だ)とかいう言葉が
なんだかしっくりくる町、Eugene, OR(ユージーン)。


春から秋にかけての
Saturday Market(サタデーマーケット)が終了したあとも、
建物の中に移動して、
Holiday Market(ホリデー・マーケット)が
にぎやかに(?)開催されています。


ここは、フードコート。
さすがの盛況ぶり。
ステージのバックアートが、ユージーンっぽいな
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お店は、Farmers Market(農家直売)はもうさすがにやってなくて、
クラフトショップが中心です。
ローカル・アーティストによる作品を
購入できます↓
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例えば、どんなものがあるかというと、、、


なんか、空き缶を使って作ったアートとか・・・↓
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ディスプレイが、ちと怖い・・・
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魔女が持ってそうな、ほうきの店。
このとき、ちょうどお客さんがいて、
一本お買い上げになりました・・・。売れてるんだね・・・

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そういえば、このほうきの店、
オレゴン・カントリーフェアにも出てたな。。。
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それから、
どこかで遭難した際などに役立つ、
fire starter kit(火をつける道具)のお店。
実演していて、けっこうすぐ火がついた↓
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などなど、
シアトルにはないだろう的な
グッズ満載でございます。

ご興味のある方は、
以前のブログもどうぞ!



ミュージシャンの方もいらっしゃいます。
こちらは、
路上(正確には建物の廊下だが・・・)ハープ演奏と、
それを、うっとりと聞く観客。
夏は青空の下で聞くことができます
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と、こんな感じのユージーン。


今回は、来場記念にこれを購入。
driftwood(流木)で作った、サンタのオーナメント。
なんか、自分でも作れそうな気がするけど・・・
ローカル・アーティストのサポートってことで!↓
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◎デビブの友達のユージーン伝説
デビブの会社の人(在シアトル)が、
80年代に、Grateful Dead(グレイトフル・デッド)のコンサートのため、
ユージーンに来たことがあるそうです。

その人いわく、
「コンサート会場に、
足の毛がボーボーの女の人がいたんだ。
だから、オレの中でのユージーンの印象は
"女性の足の毛がボーボー"なんだemoticon-0105-wink.gif
とのこと。

・・・ある意味、認めるけど、

でも、
それだけじゃあ、ありませんよ!
ユージーンは!

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