生魚はやはり気持ち悪いのか?

私、いま『The Old Man and the Sea(老人と海)』を読んでいます↓
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日本語ではずーっと昔に読んだ作品なんですけど。




英語の本は、"アメリカの高校生が学校で読む本"を目安に
読むようにしているんですけど、
それはもちろん、ボキャブラリーを増やす目的もあるけど、
「高卒以上のアメリカ人なら誰でも知ってる、文学的常識を身につけたい」
という目的からです。。。



なので、クリスマスのときに、元教師である友人のジェフに
「最近、The Catcher in the Rye(ライ麦畑でつかまえて)を読んだんだ」
と言ったら、
Hemingway(ヘミングウェイ)を読め」
とアドバイスもらったので、
いまこうして『老人と海』を読んでいるわけです。。。



で、図書館で借りたんですが、
「さすがジェフ、元教師。この本って教科書みたい」
と思ったできごとが。



3ページおきぐらいに、こういう紙が挟まってるの↓
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どうやら、学生が、授業でこの本を使ってて、
本に直接書き込めないから、
メモを書いて挟んでたみたいなんですけど・・・
なんでそのまま?
(図書館の人も気づかなかったのか?)



しかも、メモの内容が、
He's eating raw pieces of fish. That is very gross. I could never do that.(彼、生の魚食べてる。すっごい気持ち悪い。ボクにはとうていできない)」
などなど。メモのほうが面白くて、全部読んじゃった。


それにしても、veryに下線までしてあるなんて。
これだけ寿司が普及したアメリカでも、
まだ、生の魚が気持ち悪いっていう人いるんだね。
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